製品活用例

犯人を追え - ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州刑事局で利用されている、高解像度USBカメラ

完全犯罪はこの世に存在しません。犯人は必ず犯行現場に何かを残しています。指紋や微粒子、DNA型鑑定につながる物質の他に、靴跡もあります。特に泥棒などの場合には靴跡が残りやすいことから、しばしば財産犯の解決で大きな役割を果たしますし、捜査が難しい犯罪の手がかりになるばかりではなく、決定的な証拠にもなります。こうした手がかりを確実に、効果的に得るため、犯罪捜査員は最新のコンピューター技術を利用しています。靴跡や移動の痕跡、靴底の模様などを集中データベースに蓄積し、犯罪捜査部門がいつでもすぐにデータを取り出して検証できるようにしているのです。そのため、足跡や参考となる型も含む靴底型すべてをシステムに保存する作業は、重要な意味を持っています。また、画像の取得と処理は、迅速かつ効率的であることが望まれます。ドイツ バーデン=ヴュルテンベルク州刑事局(LKA Baden-Württemberg)では、IDSの高解像度カメラ「uEye®」シリーズを採用しています。

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