Ensenso XR30: GigE、WiFi、移動物体向け、オンボードデータ処理で最高のパフォーマンス

説明

FPGA でのオンボード処理により、新しい Ensenso XR30 シリーズの 3D カメラは、体積が数立方メートルにおよぶ移動する物体の高解像度の点群を生成します。処理ステップは高度に並列化され、両方の uEye カメラのステレオ画像データをきわめて迅速かつ効率的に処理できます。特殊なドットパターンが投影マスクとして使用され、1 組の画像ペアだけからでも、高品質の 3D データを生成します。このため、Ensenso XR30 シリーズのカメラモデルは、移動する物体を迅速に撮影する用途に最適です。
 
各 Ensenso XR30 3D カメラシステムの構成は、新しい XR プロジェクター装置、CMOS センサー搭載の 2 台の IDS GigE カメラ、取り付けブラケット、3 つのレンズ、カメラと XR プロジェクター装置をつなぐパッチケーブルです。IP65/67 保護クラスにより、カメラとプロジェクター用のレンズチューブと特殊ケーブルも付属しています。
 
とても簡単です!Ensenso カメラ選択ツールで、コンポーネントを簡単に選択できます。作業条件を入力すると、オンライン構成ツールから、用途に最適な Ensenso システムが提案されます。
 
注意:
3D システムは組み立て済みで校正済みの状態で納品されます。Ensenso ソフトウェアの使いやすいセットアップウィザードを使用すると、校正と焦点調整をユーザー自身が非常に簡単に実行できます。

用途

  • 3D 物体認識、分類、位置決め (品質保証、試運転など)
  • 3D 物体再構成
  • ファクトリーオートメーション
  • 数平方メートルのボリュームの被写体を撮影できます
  • ロボット用途 (ビンピッキングなど)
  • 物流のオートメーション: パレタイズ (デパレタイズ)
  • 自動保管システム

Ensenso カメラ選択ツール で、用途に適したモデルを選択できます。

Ensensoカメラ選択ツール