Ensenso XR36: GigE、WiFi、FlexView2、静止物体向け、オンボードデータ処理で最高の解像度とパフォーマンス

説明

FlexView2 テクノロジーと FPGA での最大 16 組の画像ペアのオンボード処理で、新しい Ensenso XR36 シリーズ 3D カメラは、体積が数立法メートルの静止物体の点群を最高の解像度で生成します。処理ステップは高度に並列化され、2 台の uEye カメラのステレオ画像データを非常に高いフレームレートで処理できます。生成された 3D データの品質は画像解像度と各画像ペアによって向上し、ホスト PC にデータを転送する時間の遅延はありません。
 
FlexView2 テクノロジーを搭載した各 Ensenso XR36 3D カメラシステムの構成は、新しい XR プロジェクター装置、CMOS センサー搭載の 2 台の IDS GigE カメラ、取り付けブラケット、3 つのレンズ、カメラと XR プロジェクター装置をつなぐパッチケーブルです。IP65/67 保護クラスにより、カメラとプロジェクター用のレンズチューブと特殊ケーブルも付属しています。
 
とても簡単です!Ensenso カメラ選択ツールで、コンポーネントを簡単に選択できます。作業条件を入力すると、オンライン構成ツールから、用途に最適な Ensenso システムが提案されます。
 
注意:
3D システムは組み立て済みで校正済みの状態で納品されます。Ensenso ソフトウェアの使いやすいセットアップウィザードを使用すると、校正と焦点調整をユーザー自身が非常に簡単に実行できます。

用途

  • 3D 物体認識、分類、位置決め (品質保証、試運転など)
  • 3D 物体再構成
  • ロボット用途 (ビンピッキングなど)
  • 数平方メートルのボリュームの被写体を撮影できます
  • 物流のオートメーション: パレタイズ (デパレタイズ)
  • ロボット用途 (ビンピッキングなど)
  • 自動保管システム

Ensenso カメラ選択ツール で、用途に適したモデルを選択できます。

Ensensoカメラ選択ツール