記録と新たな目標

IDS が 100 万台目のカメラを出荷

40 歳になるまでに 100 万ユーロを稼ぎたいと思う人もいるでしょう。IDS はその半分の時間で達成しました。ただし、ユーロではなく台数です。2018 年 5 月、IDS は 100 万台目のカメラを出荷することができました。つまり、世界中で使用されている IDS カメラは、100 台あるのです。
 
この記録は、先見性のある戦略により、50 万台目のカメラを製造してからわずか 3 年後に達成されました。「カメラは今や、さまざまな用途における基本的な部品となっています。この傾向は今後は一層強まるでしょう。弊社の製品は、特にディープラーニングの分野で活躍するチャンスが見込まれます」と、IDS 創立者である Jürgen Hartmann は言います。
 
まったく新しい世代のビジョンアプリベースのセンサーとカメラによって、新たなビジネス分野が開拓され、IDS の今後の開発と成長が約束されます。「IDS NXT」プラットフォームによって、インダストリー 4.0 のネットワークで接続されたアプリケーションが実現し、スマートフォンのように簡単にサポートされます。また、急速に発展している 3D ビジョン分野や従来の産業用カメラのポートフォリオに対して、VISION の年である 2018 年に、多数のモデルと機能が開発されるでしょう。
 
戦略的な方向性に則り、オーバーズルムに本社を置く IDS は、2019 年にさらなく拡張を予定しています。およそ 4,500 平方メートルのイノベーションおよびテクノロジーセンターが計画されています。「第 4 四半期に建設作業を開始したいと思っています」と、B39 Technology Center 取締役社長で IDS 創立者 Jürgen Hartmann の息子であるJan Hartmann は述べています。人材の面でも着実に成長しているので、地域にとってはうれしいニュースです。5 月には新入社員を迎え、従業員数は 250 名を超えました。

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