PoE機能を備えたコンパクトかつパワフルな

CMOS センサー搭載のGigE uEye CPカメラ

IDS GigE uEye CP camera with CMOS Sensors

たった29 x 29 x 41 mmのコンパクトさでありながら、産業用途に最適なパワフルなカメラです。IDS社では、GigEインターフェースとパワー オーバー イーサネット(PoE)機能を持つ、2つの新しいuEye CP産業カメラモデルを発売しました。UI-5360CPおよびUI-5370CPモデルは、CMOSIS社から最近発表されたRevision 3のCMOSセンサーを搭載しています。

これらのモデルは、優れた解像度と光感度、ならびに高いフレームレートを融合しており、ケーブルの長さは100メートルまで延長が可能です。堅牢なマグネシウム筐体と、光絶縁トリガや光信号のためのヒロセ コネクタが 、このカメラの産業用途での確かな信頼性を示しています。

UI-5360CPは2.2 メガピクセルのCMV2000センサー(2/3インチ, 2048x1088ピクセル)を備え、1秒間に36フレームを撮ることが可能です。さらに、4.2メガピクセルのCMV4000センサー搭載のUI-5370CPは19フレームを撮ることができます。このバージョンは大きい1インチサイズの4.2メガピクセルセンサーを搭載しているため、顕微鏡や天文学のアプリケーションにも推奨されています。

IDSカメラの特徴は、数々のセンサー機能を実装することです。最大8箇所のAOIを選択できるマルチAOI機能は、高速でさまざまな機能を同時に検査することができます。ラインスキャンモードは、最大8000 fpsのフレームレートを可能にします。これにより、これらのカメラをボトルや連続ウェブの検査システムに使用される高価なラインスキャンカメラに対して費用効果の高い新たな選択肢を提供することが可能です。

また、IDSソフトウェア スイートによって、ギガビット イーサネット カメラはシステムに自動的に認識され、USBカメラと同じように "プラグ&プレイ"ですぐに使用することが可能です。

新しいGigEカメラは、モノクロとカラーのオプションだけでなく、近赤外領域で2倍の感度を有するNIRバージョンもお選びいただけます。

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