7 月 1 日付けで、Daniel Seiler が IDS 取締役会の新メンバーに任命されます

IDS Imaging Development Systems GmbH 取締役会: Daniel Seiler, Jürgen Hartmann, Torsten Wiesinger
IDS Imaging Development Systems GmbH 取締役会:
Daniel Seiler, Jürgen Hartmann, Torsten Wiesinger
7 月 1 日付けで、IDS Imaging Development Systems GmbH の取締役会は Daniel Seiler を CEO に任命します。元エンジニアの Seiler は、Torsten Wiesinger と協力しながら、オーバーズルムを拠点とする産業用カメラメーカーの経営指揮を執ります。業務執行役員で創設者の Jürgen Hartmann は、同社の成長と実質的な方向付けに必要な基盤固めに専念します。
 
Seiler は 2005 年に IDS に入社しています。「CEO として迎える Daniel Seiler はこの業界で経験を積んだ社員で、IDS での開発に 10 年間携わり、当社に多大な影響を与えてきました。さらには、米国でのビジネスの段取りを整えました」と、Hartmann は述べています。オーバーズルム本社では、主に生産、購入、物流、インフラストラクチャ部門を担当します。Jürgen Hartmann は、Seiler は Torsten Wiesinger にとって CEO の補佐として、また同僚として最適だと言います。Wiesinger は 5 年間にわたり経営において成功を収めてきましたが、今後は新製品の開発および国際セールスの組織化に軸足を移します。「今後の成長に備えて、強みを連携させることが、市場で先駆者であり続けるための当社の目標です」と Wiesinger は言い切ります。
 
IDS は、ハイルブロン地域に所在する産業用カメラメーカーとして、急速に発展しています。2014 年、昨年比でおよそ 20% の売上増加を目指し、市場平均をはるかに上回りました。今年、オーバーズルムを拠点とする同社は、新たな記録を打ち立てようとしています。
 
Jürgen Hartmann が形作る社風は、持続的なビジネスの成功についても重要な役割を果たします。Daniel Seiler もこの社風を熟知しています。「IDS は自社の持ち味を保ちながら、必要なすべての変化を取り入れていきます。仕事に楽しみを見出しながら、最高の結果を出すことに注力していきます。すなわち、優れたカメラを製造し、市場で最高のユーザーエクスペリエンスを提供することです」
 
「このたび取締役会が増強されたことで、目標とする成長を遂げる準備が万全になりました」と Hartmann は確信を述べています。現在、IDS では約 200 名のスタッフを抱え、米国および日本に子会社、フランスと英国に支店を構えています。USB または GigE インターフェース搭載の産業用デジタルカメラ製品を取り扱っています。

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