GigE 帯域幅の制御

GigE Vision マルチカメラシステムで帯域幅を容易に管理

GigE Vision マルチカメラシステムで帯域幅を容易に管理
GigE Vision カメラは、画像データを小さなパケットとして、撮影したセンサー画像が完全に読み出される前から、ネットワーク上に転送します。これによって、画像転送の遅延が短縮されます。
 
ただし、同時に転送されるデータが多すぎると、すぐに GigE ネットワークの最大帯域幅を超過してしまいます。これは特に、マルチカメラ用途の場合に当てはまります。このため、転送データが損失し、データを繰り返し要求する必要があるため、転送時間が増加します。
 
GigE Vision 規格により、転送パラメーターを構成してこのような事態を防げます。IDS GigE Vision ファームウェア 1.3 の詳細な設定で、使用できる帯域幅を簡単に管理できます。

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