IDS の Ensenso X シリーズが Gold 賞を獲得

IDS の 3D カメラシステムが VSD Award を受賞

IDS の 3D カメラシステムが VSD Award を受賞

アメリカの業界誌『Vision Systems Design』が、画像処理分野の製品およびサービスを対象とする第 4 回 Innovators Award を発表しました。IDS Imaging Development Systems GmbH の Ensenso X シリーズは「3D カメラ」部門で「Gold」を受賞し、画像処理分野で最も画期的な製品であると評価されました。独創性、革新性、斬新な技術の利用、そして設計者、システムインテグレーター、ユーザーへの利点、生産性への効果という基準が評価に適用されます。

16 名の専門家があらゆる面から審査した結果、Ensenso 3D カメラは、特に高速性、シンプルさ、正確性、柔軟性、コスト効果に優れた 3D 画像撮影ソリューションであると判断されました。

3D カメラシステムは、「射影テクスチャステレオビジョン」の原則に従って動作します。各モデルには 2 台のモノクロ GigE uEye カメラが搭載されています。このカメラには、1.3 MP または 5 MP CMOS センサーと、パターンマスクを使用して高コントラストテクスチャを撮影対象の物体に投影するプロジェクターが搭載されています。100 W LED プロジェクター出力を備えた強力なプロジェクター装置と、内蔵 GigE スイッチで、完璧な設定を調整できます。

この賞は『Vision Systems Design』の編集長 John Lewis 氏と編集者 Alan Bergstein 氏によって授与されました。同誌は画像処理業界を代表する雑誌で、44,000 名以上が購読しています。IDS の北米営業部長 Jeremy Bergh が、ボストンで開催された Vision Show で賞を受け取りました。「この度の受賞を栄誉に思います。世界的な需要の高さを改めて確認しました。弊社の Ensenso X シリーズによって、3D ビジョンアプリケーションを簡単かつ自由に使えるようになります。現代の多くの分野で、正確な 3D データはすでに欠かせないものとなっています。この傾向は今後も一層強まっていきます」

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