IDS peak で VISION カメラの取り扱いをシンプルに

IDS がハードウェアに依存しない新しいカメラホストソフトウェアを導入

IDS peak で VISION カメラの取り扱いをシンプルに

前進せずに停滞?これは IDS にも、急速に発展する画像処理業界にも、あてはまりません。そこで、IDS Vision Suite を置き換える IDS peak が登場しました。WindowsLinuxLinux embedded 向けの新しい SDK で、Vision カメラのアプリケーション開発が簡単になります。IDS NXT プラットフォームの全製品も、SDK 開発の後期段階で統合される予定です。

IDS peak は Vision カメラの取り扱いについての最適な操作性を実現する設計です。SDK は EMVA と AIA の規格に準拠し、メーカーにかかわらず、あらゆる GigE Vision および USB3 Vision カメラで使用できます。多数のソースコードサンプルが用意されているので、ユーザーはプログラミングを即座に開始できます。

IDS peak の利点の 1 つである IDS が開発した「とても簡単」なプログラミングインターフェースにより、GenTL や GenAPI を直接操作する必要がなくなります。

さらに、便利なクラスを使うと、プログラミングの労力やエラーを削減できます。IDS peak の各種機能の包括的な説明については、弊社の Web サイトをご覧ください。 Linux および Linux Embedded 向けの IDS peak は、まもなく公開されます。Windows 向けの SDK はダウンロードしてお使いいただけます。

Windows 向け IDS peak のダウンロード >>

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