IDS Software Suite 4.70

IDS Software Suite 4.70
現時点で、最新の IDS Software Suite バージョン 4.70 (Windows WHQL) を無償ダウンロードできます。Linux および Linux Embedded 向けのバージョン 4.70 は、まもなく公開されます。注目: USB 3 uEye CP カメラシリーズの第 2 世代へ新しいセンサーを実装。
 
バージョン 4.70 では新しいカメラモデル UI-3590CP (ON Semiconductor、18 MP、21 fps)、UI-3140CP (ON Semiconductor、1.3 MP、169 fps)、UI-3260CP (Sony、2.3 MP、41 fps)、UI-3360CP Rev. 2 をサポートします。また、「過熱防止」や「ピークホワイト」などの便利な機能を備えています。
 
いわゆる「過熱防止」機能により、USB 3 uEye CP Rev. 2 世代の IDS カメラは製品自体を監視できます。高温など、カメラの正常な動作に影響すると思われる条件が検出されると、ユーザーにメッセージで通知されます。その時点で何の操作も行わないと、カメラは自動的にスタンバイモードになり、過熱などを防ぎます。
 
画像メモリを含む USB 3 uEye CP Rev. 2 カメラは、マルチカメラ用途や、USB バスの転送容量を超えるデータをカメラで撮影する用途で、特に有益です。
 
交通監視などの非常にコントラストが高い画像を扱う用途では、「ピークホワイト」機能を使用して、手動で白ピクセルの割合を調節できます。さらに、ドライバー 4.70 (Windows、Linux、Linux Embedded) によって、IDS 産業用カメラの操作性、パフォーマンス、画質が最適化されます。
 
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