バージョン 4.80 で Windows 10 をサポート

バージョン 4.80 で Windows 10 をサポート
産業用カメラ用の最新の IDS Software Suite を無料でダウンロードできるようになりました。このドライバーバージョンでは、今後販売される、ON Semiconductor 製の超高速 PYTHON センサーを搭載した USB 3 uEye CP カメラをサポートします。
 
PYTHON 500、PYTHON 1300、PYTHON 2000、PYTHON 5000 のどれをお使いでも、これらの 4 つの CMOS センサーはまもなく USB 3 uEye CP に実装されます。これらのセンサーは、適用された AOI (対象範囲) を水平方向と垂直方向に部分的に読み出すという、独自の機能を搭載しています。この結果、最高速度は 1,000 fps を上回ります。このため、新しいセンサーはスローモーションまたは高速用途での使用に最適で、従来の産業用作業や視覚化作業にも適しています。
 
ピクセルクロックを調整して、uEye Cockpit でカメラメモリを有効にするだけで、カメラモデルに応じてセンサー速度を増加できます。アイトラッキングや眼科など、高周波数用途のユーザーに最適です。PYTHON 1300 センサーを搭載したことで、UI-3140CP は、フル解像度 (1280 x 1024、1.3 MP) で 169 fps から最大速度 220 fps 以上を達成できるようになりました。
 
ラインスキャンカメラかエリアスキャンカメラかを選ぶのは、もう古い方法です。バージョン 4.80 では、USB 3 uEye CP のモデルを使用するときに、垂直 AOI マージモードと呼ばれる、IDS が独自に開発した機能をサポートしています。これにより、必要に応じてラインごとにフラッシュして、別の光源を使用したりその他の用途に適用することもできます。
 
IDS Software Suite は Windows 7 および 8 に加えて Windows 10 についてもWHQL 認定を受けています。もちろん、最新バージョンは Linux と Linux Embeded もサポートします。SDK 全体は 16 か国語に対応しています。
 
このドライバーバージョンをもって、GigE uEye RE のサポートは終了します。PoE 対応 GigE uEye RE モデルへの影響はなく、これらのモデルは引き続きサポートされます。
 
ダウンロードするには、登録またはサインインが必要です。

戻る