新機能: IDS Software Suite 4.91

IDS Software Suite: バージョン 4.91 で機能を拡張、新しいカメラをサポート

IDS Software Suite 4.91
IDS Software Suite for Windows バージョン 4.91 がダウンロード可能になりました。本リリースは、新しいセンサーとカメラモデルをサポートします。たとえばフォーカス可能な uEye LE ボードレベルカメラや 18.1 MP uEye LE Rev. 2 カメラなどで、それぞれ USB 3.1 Gen 1 インターフェースを搭載しています。今回初めて、IDS Cockpit に最大 5 種類のシャープネス測定範囲を定義できるようになりました。過熱時の対処機能により、一部の IDS カメラファミリーでは「稼働状態」の通信も可能になりました。
 
IDS Software Suite は無償のソフトウェアパッケージで、す。すべての IDS カメラに同一で、USB 2.0、USB 3.0、
USB 3.1 Gen 1、GigE uEye カメラが混在した操作を簡単に処理できます。
 
新リリースでは、IDS Cockpit のグラフィカルインターフェースを通じて、5 種類のシャープネス測定範囲を設定できます。この機能は、デバイスの最適なフォーカスをすばやく確実に決定できるため、マルチ AOI を使用している場合に特に便利です。
 
GigE uEye CP Rev. 2、GigE uEye FA、GigE uEye SE Rev. 4 カメラファミリーでは、過熱時の対処機能を有効にできるようになりました。これにより、IDS カメラは内部の発熱量が臨界点に達すると、自動的に警告を通知できます。これまで、この機能に対応しているのは USB 3 uEye CP Rev. 2 産業用カメラのみでした。
 
環境温度が極端に上昇した場合なども、カメラ自体の発熱にも影響が及びます。最初の段階として、カメラは警告を発し、状況に対してタイムリーに対処できるようにします。しきい値を超過するとすぐに、予防措置としてカメラは自動的にオフになります。

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