新年度も好調な滑り出しを見せる IDS

第 1 四半期で受注量増加と 17 % の売上増加を記録

People Inside:新年度も好調な滑り出しを見せる IDS
記録的な 2016 年に続き、今年も成長が予想されています。
 
2017 年第 1 四半期の現在の数値は、あらゆる予想を上回っています。昨年同期比で売上は 17 % 増加、受注量は 25 % 上昇を記録し、前年の最高値を超えることができました。これもひとえにお客様のおかげです。当期の増加の大部分は国際ビジネスによるものです。特にアジアでの開発は目覚ましく、ヨーロッパおよび米国がそれに続いています。国際ビジネスの拡大とここ数ヵ月での集中業務が実を結んだと思われます。
                   
弊社では、製品シリーズ全体を刷新しようと昼夜を問わず取り組みました。数々のハードウェア開発やソフトウェアアップグレードはもとより、Sony および ON Semiconductor 製の最高レベルの CMOS センサーの実装にも力を注ぎました。その結果、非常に厳しい要件にも完全に対応するカメラが誕生しました。そうしたカメラを 1 つずつ、市場に投入していきました。
 
コスト効果に優れた省スペースプロジェクトカメラである最新の USB 3.1 Gen 1 uEye LE モデル 、動作距離 0.5 ~ 5 m の新しい Ensenso X 3D カメラシステム、設計を一新した第 2 世代 GigE uEye CP、そしてファクトリーオートメーション向けの強力で耐久性に優れた GigE uEye FA など、枚挙にいとまがありません。このすべてによって製品シリーズが拡大され、今年度の幸先良いスタートに貢献しています。しかし、今年は始まったばかりです。今後も画期的な製品開発に取り組み、お客様がマシンビジョンのあらゆるメリットを活用できるよう、尽力していきます。とても簡単です!

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