ドイツのテレビ番組がIDS GigE uEye CP カメラを紹

UI-5580CP-C-HQ

LISA - 自律型サービスロボット
ARD で 6 分間、番組の主役を務めたのは LISA です。LISA は、コブレンツ-ランダウ大学の Computational Visualistics 学部の学生チーム、チーム Homer が開発した、自律型サービスロボットです。
 
IDS は 2014 年からこのチームをサポートしています。LISA の目に当たるのが、弊社の GigE uEye CP (UI-5580CP) です。この青いドレスの美女を開発した Viktor Seib とそのチームに、賞賛を送りたいと思います。熱心な取り組みの末に達成されたLISA は、RoboCup および RoCKIn 競技会の @Home リーグに参戦しました。そして、中国・合肥で開催された RoboCup@Home ワールドカップ 2015 で優勝しました。
 
弊社の uEye カメラのおかげで、LISA は顔を検出して認識して、人々を追跡することができます。周辺環境が変化しても、安全かつ自律的に移動します。物体を記憶、検出、認識できます。LISA とやりとりするには、音声またはジェスチャーを使用します。ロボットアームを使用して、テーブルや棚から物を取ったり、物を運んで人に渡したりすることができます。目下のところ、LISA は目玉焼きを作るが好きで、ごみ捨てを頼んでも文句を言いません。しかし、LISA はアニメ化された 7 種類の表情で感情を表現できます。
 
弊社ではこのプロジェクトへの参加を高く評価しています。プロジェクトの最終的な目標は、いつの日か、障碍者や高齢者などに代わって家事を手助けするなど、さらに技能を高めたサービスロボットを開発して、手頃な価格で提供することです。未来は見通しは明るく輝いています。

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