更新:Sony が CCD センサーの製造を 2017 年に停止

IDS に任せれば将来も安心
 
グローバルな市場リーダーである Sony が 2017 年 3 月に CCD センサーの製造を停止するという発表は、業界に動揺を招きました。しかし、今後 CMOS センサーのみを供給するという判断は、驚くべきことではありません。Sony から早期に情報が通知されたため、CCD カメラのお客様は、長期プロジェクトで使用する製品を確保する場合でも、CMOS 技術へ切り替える場合でも、余裕を持って準備することができます。IDS では、お客様をサポートするためのシンプルな解決策をご用意しています。
現状:
Sony は 2017 年 3 月 31 日をもって CCD センサーの製造を停止します。注文済みの製品は、製造および納品が継続されます
  • 2020 年 3 月まで: センサー ICX415、ICX692
  • 2026 年 3 月まで: センサー ICX204、ICX205、ICX267、ICX274、ICX414、ICX424、ICX445、ICX655
 
IDS に任せれば安心
IDS をご利用になれば、安心です。
 
 
重要な追加情報:
CCD プロジェクトを実施中の IDS のすべてのお客様には、弊社の営業チームが近日中にご連絡いたします。
 
解決策 1 「CMOS 技術に切り替えたい」
 
CMOS は、画質、感度、フレームレートなどの多くの面で CCD を凌駕しています。さらに、CMOS センサーには、マルチ AOI、シーケンサーまたは HDR モードといった数々の特殊機能が備わっており、アプリケーションの利用範囲が拡張されます。
 
ニーズに最適な CMOS センサー 
弊社では CMOS カメラの開発に 10 年以上携わってきましたが、3 年前に新規 CCD モデルの製造中止を決定しました。それ以来、弊社はもっぱら CMOS に特化しています。
 
現在、Sony、ON Semiconductor、CMOSIS、e2v の各社が製造する高性能 CMOS センサーを組み込んだ広範なカメラポートフォリオをご提供しています。ON Semiconductor 製センサーを搭載したモデルもポートフォリオに加えるべく準備しています。さらに、Sony Pregius CMOS センサーのフルラインアップも弊社製品に統合する予定です。
 
新たな潮流を生み出す Sony IMX 174 CMOS センサーは、弊社の USB 3.0 カメラシリーズにすでに活用されています。EMVA 1288 規格に準拠した比較テストにより、弊社のカメラは市場で最高レベルの仕様であることが証明されています。
すべての IDS カメラに 1 つのソフトウェアで対応
 
別のドライバーに切り替えるとなると、プログラミング作業が増え、コストが急騰すると不安に感じることもあるでしょう。IDS にお任せいただければ、安心です。IDS Software Suite では、GigE インターフェースおよび USB インターフェースのあらゆる uEye カメラを、CMOS か CCD かに関係なく、混在させて使用し、切り替えることができます。これは他社にはない弊社独自の利点です。1997 年に開発され、下位互換性とリモートアップデート機能を備えています。IDS 製品を初めてご利用になるお客様にとっても、非常に簡単です。
 
お使いのアプリケーションと、使用中の CCD センサーをご連絡ください。弊社の営業チームが、お客様に適切な CMOS カメラモデルの選定をお手伝いします。
解決策 2 「これからも Sony 製 CCD センサーを搭載した IDS カメラを使いたい」
 
IDS では、CCD センサーの製造停止によって影響を受けるのは、uEye SE および RE カメラシリーズのカメラのみです。Sony と弊社との緊密な協力体制により、お客様のニーズにお応えできるようサポートします。
 
現在お使いになっているアプリケーションのライフサイクルをご確認になり、カメラの需要について弊社までご連絡ください。弊社の営業チームがお客様のお力になります。

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