「B39」テクノロジーセンターを着工

オーバーズルムの IDS で起工式

2 月 25 日の起工式において、IDS Imaging Development Systems GmbH の社史で最大となる拡張の幕開けを飾ります。イノベーションおよびテクノロジーセンター「B39」は、200 人の従業員の職場を提供します。さらに、職員食堂と、最大 200 人とのレクチャーおよびコンファレンス用のイベントルームが計画されています。予定工期は約 1 年半です。担当建築士は、エルホーフェンにある S-Project の建築士である Frank Seiter です。
 
4,500 平方メートルの複合施設の主なユーザーは、IDS Imaging Development Systems GmbH とその姉妹会社の IDS Innovation GmbH です。オーバーズルムの著名な産業用カメラメーカーの新しいイノベーション支社は特に、画像処理、産業用カメラ、人工知能のトピックを扱っている、初期段階のスタートアップへの協力と参加に携わります。
 
また、ビジョンとオートメーションの分野からのスタートアップが利用可能なコワーキングスペースもあります。取締役社長として Jürgen Hartmann は次のように締めくくります。「新しい革新的なテクノロジーに関連するテーマにもっと集中したいと考えています」したがって、上記の分野のスタートアップへの協力と投資が注意の焦点になります。
 
さらに、新しい建物は「B39 アカデミー」を収容する予定です。IDS 関連のトレーニング (製品トレーニングなど) に加え、公開のイベントやトレーニングプログラムも行われる予定です。焦点には、将来のテクノロジーに関連するトピックのソフトスキルトレーニングやレクチャー、イベントが含まれる予定です。
計画されているテクノロジーおよびイノベーションセンター B 39 の本棟
計画されているテクノロジーおよびイノベーションセンター B 39 の本棟
計画されているテクノロジーおよびイノベーションセンター B 39 の本棟と立体駐車場
計画されているテクノロジーおよびイノベーションセンター B 39 の本棟と立体駐車場

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