柔軟性を最大化

被写体との距離が変動するカメラアプリケーションを、すばやく柔軟に実現

被写体との距離が変動するカメラアプリケーションを、すばやく柔軟に実現
多くの画像処理用途では、動作距離が変動します。生産ラインの収益を十分に上げるには、大量生産だけでなく少量生産を手掛ける必要が強まっています。このため、新製品に合わせて、動作距離の変化にすばやく容易に対応できることが求められています。液体レンズを搭載したカメラは、被写体との距離に数ミリ秒でフォーカスを合わせ、数百万サイクル使用しても摩耗せず、部品を動かす必要もありません。
 
液体レンズは、画像の初期セットアップおよび操作中の高速フォーカス調整を実現し、カメラアプリケーションの柔軟性が最大限に高まります。特に、人の手が届きにくい場所でカメラが使用されるときでも、フォーカスをソフトウェアから簡単に再調整できます。
 
新たに開発された IDS の uEye LE USB 3.1 Gen 1 アクティブフォーカスカメラモデルは、Edmund Optics の液体レンズを搭載し、統合が非常に容易で、従来のアプリケーションを少ない時間とコストで実現できます。
 
一方で、被写体との距離が変動し、鮮明な画像を必要とする、まったく新しい用途への対処にも使用できます。
 

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