TechTip: プログラミングに代わるパラメーター化

すばやくカメラをセットアップする方法

カメラ設定を *.ini ファイルまたはカメラの不揮発性ユーザーメモリに保存できます。
各アプリケーションを効果的に実行するには、最適な設定が重要な要件です。こうした設定の実装に時間と労力をかけるのは、理にかなっています。しかし、アプリケーションごとに毎回この作業を繰り返すのでしょうか。それとも初期設定を切り分けて再利用することができるのでしょうか。
 
使用する可能性があるすべての設定は、すでに uEye Cockpit で実装済みです。選択して有効化し、調整、パラメーター化、保存するだけです。構成はほんの数クリックで完了します。ユーザー自身がカメラ構成をプログラミングするという面倒な作業は、不要になります。
 
 

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