正式リリース: 20 MP Sony 製センサー搭載 uEye CP カメラ

IDS カメラポートフォリオで最高の解像度を持つセンサー

正式リリース: 20 MP Sony 製センサー搭載 uEye CP カメラ

細部の情報まで取得する必要のある用途には、低ノイズで高解像度の画像が欠かせません。Sony 製 20 MP IMX183 センサー (5544 x 3694) なら、この両方の性質を兼ね備えています。10 月には、このセンサーを搭載したUSB3 Vision インターフェース対応の uEye CP カメラファミリーが発売されます。

これにより、カメラは IDS ポートフォリオ内でも最高レベルの解像度を実現します。Sony STARVIS シリーズのローリングシャッターセンサーは、BSI テクノロジー (「バックサイドイルミネーション」) を利用して 19.5 fps という高速処理を達成し、非常に暗い環境や明るさが変化する環境下でも、被写体を忠実な再現し、真に迫った画質を実現します。

U3V インターフェース対応の uEye SE ファミリーへの導入も予定されています。ハウジングバージョンの他にも、複数のレンズホルダーオプションを備えたボードバージョンもまもなく発売されます。さらに、GigE Vision インターフェース対応
uEye SE モデルについても、現在開発を進めています。これらVision カメラは新しい SDK IDS peak でサポートしています。

IDS peak の概要 >>

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