USB Power Delivery 搭載の USB 3.1 Gen 1 uEye LE

USB Power Delivery でカメラの周辺機器にも給電

USB Power Delivery を利用して、カメラの I/O コネクターからさまざまな電力を供給
USB Power Delivery を利用して、カメラの I/O コネクター
からさまざまな電力を供給
USB Power Delivery 対応の USB 3.1 Gen 1 ボードレベルカメラなら、スペースとコストを節約でき、電源を気にせずに済みます。
 
ボードレベルバージョンの uEye LE USB 3.1 Gen 1 には USB Type-C コネクターが装備され、I/O コネクターに接続されたカメラの周辺機器にさまざまな電力を供給します。対応範囲は 5 ~ 15 V です (出力 1 A)。USB Power Delivery (PD) 能力は、カメラ (アップストリーム側ポート) とホスト (ダウンストリーム側ポート) との間で、指定された PD プロトコルによってネゴシエートされます。I/O 電圧に使用できる電力プロファイルは、uEye API を使用して選択できます。
 
uEye カメラの I/O コネクターでさまざまな電力を供給するには、カメラが USB PD 対応電源プロバイダーに機能完備の USB Type-C ケーブルを使用して接続されている必要があります。カメラ自体に供給する電力を変化させる必要ありません。LED ランプなどのカメラの周辺機器は、要求された余剰電力を使用して 15 V までの電圧で給電できます。追加の電源装置は不要です。このとき、カメラは PD 受給側として動作し、カメラ自体とランプに必要な電力を、USB 3.1 Type-C ケーブルと PD プロトコルを通じて、ホスト PC から要求します。スペースが節約されるだけでなく、本来必要な電源装置のコストも不要になります。uEye LE USB 3.1 Gen 1 の USB Power Delivery はいわば、カメラの周辺機器の「スマートポテンショメーター」として機能します。

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