PYTHON 480 搭載の USB 3.1 Gen 1 uEye LE

組み込みビジョンシステム向けのコスト効果に優れたシングルボードソリューション

PYTHON 480 搭載の USB 3.1 Gen 1 uEye LE
Sony 製のローリングシャッター IMX290 および IMX178 センサーを搭載したバージョンに加えて、ON Semiconductor 製のコスト効果が非常に高いグローバルシャッター SVGA PYTHON 480 センサーおよび Sony 3.2 MP IMX265 センサーを搭載したモデルも発売されました。
 
UI-3130LE モデルの発売により、IDS は PYTHON 480 センサーを搭載した産業用カメラを初めて提供したメーカーとなりました。SVGA 解像度 (1/3.6 インチ、4.8 µm、135 fps) のグローバルシャッターセンサーは特に価格面で優れており、コスト重視の OEM プロジェクトにお勧めできます。
 
uEye LE USB 3.1 Gen 1 製品は、基本機能のみに絞り込んだ産業用カメラシリーズです。シングルボードソリューションはわずか 36 x 36 mm というコンパクトサイズで、どれほど狭い場所にも組み入れられます。さらに、さまざまな用途に対応する柔軟性を発揮し、その範囲は従来のマシンビジョン環境から、計器製造および顕微鏡、コンパクトな組み込みビジョンシステムに及びます。すべての LE モデルとの下位互換性があり、カメラを USB 2.0 インターフェース経由で使用できます。
 
どのような設置状況にも対応できるよう、横型および縦型の Type-C コネクターを備えたボードレベルカメラも注文できます。10 ピン I/O SMD コネクターには、5 V 給電、トリガーとフラッシュ、および 2 つの GPIO が備わり、カメラの柔軟性を一層高いものとしています。USB Power Delivery と組み合わせると、たとえばこのコネクターから LED ランプに給電する場合、カメラ自体とランプに必要な電力を、PD 受給側の役割として USB 3.1 Type-C ケーブルを経由してホスト PC から要求できます。
 

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