uEye XS ミニ産業用カメラが再びスポットライトを浴びる

4 月より提供、人気のある uEye XS カメラの後継モデル

4 月より提供、人気のある uEye XS カメラの後継モデル
汎用性のある uEye XS オートフォーカスカメラは、センサーボードの販売終了により、2018 年は、一時的に生産を終了していました。しかし、IDS にとって、このことはこの小さな万能選手をあきらめる理由にはなりませんでした。4 月の時点で、弊社は UI-1007XS モデルを発売する予定です。このモデルは、性能、外観、機能の面で以前のモデルに非常に近くなっています。

重量が 12 グラム、サイズが 26.5 x 23 x 21.5 mm (高さ x 幅 x 奥行き) のこの USB 2.0 カメラは、ビジョン市場で最も小さな USB 2.0 カメラの 1 つです。そのコンパクトなサイズおよび堅牢なマグネシウム製ハウジングに加えて、これは、多くの実用的な自動化機能を搭載しています。特筆すべき特長は高速オートフォーカスです。このオートフォーカスは、わずか 10 cm の距離からでも常にシャープな画像を実現します。
 
 
JPEG モードでは、このモデルは驚異的な毎秒 15 フレームを実現します。解像度を落とせば、30 fps も可能です。さらに、VGA から 5 MP まで 8 つの自由に選択可能で簡単に切り替え可能な画像フォーマットが利用できます。これにより、このミニカメラはきわめて汎用性が高くなっています。たとえば、医療またはセキュリティ技術、輸送および物流で、またはキオスクシステムのためのコンポーネントとして使用できます。
 

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