Sony CMOS センサーを搭載したコスト効果の高いプロジェクトカメラ

新しい uEye LE シリーズで USB に移行

弊社が新たに開発した USB 3.1 Gen 1 uEye LE は、未来志向の USB Type-C コネクターを搭載した
USB 3.1 Gen 1 uEye LE は、の USB Type-C コネクターを搭載した
弊社が新たに開発した uEye LE は、未来志向の USB Type-C コネクターを搭載した、初のUSB 3.1 Gen 1 産業用カメラシリーズです。産業用カメラの基本である、小型、コスト効果、優れたセンサーを重視しています。
 
コンパクトサイズ (36 x 36 mm) なので、新世代のカメラでもシステムに容易に取り付けられます。成功を収めた USB 2.0 モデルと同様に、レンズホルダーなしのシングルボードバージョン、S マウントレンズホルダーまたは CS/C マウントレンズホルダー付きシングルボードバージョン、CS/C マウント付きハウジングバージョンといった、さまざまなバリエーションが用意されます。USB Type-C コネクターは USB 3.1 移行への第一歩で、IDS ポートフォリオにはどちら側でも着脱できる USB コネクター付きの対応ケーブルが提供されます。シングルボードバージョンには 10 ピンソケットが装備され、2 つの汎用 I/O、トリガーとフラッシュ、外部デバイスを制御するための I2C バスを提供します。uEye LE カメラシリーズのシングルボードカメラは、OEM プロジェクトの基礎を形成するために特に適しています。
 
最新式の高性能 CMOS カメラの最初の新モデルは Sony IMX290 搭載の UI-3860LE です。ローリングシャッターセンサーは 2 MP (1936 x 1096 px、フル HD、約 120 fps) を実現し、画質と速度を重要視する顧客を対象としています。Sony STARVIS シリーズの光感度の高い BSI センサーは、機械工学、マシンビジョン、測量、医療工学、顕微鏡など、コスト重視の用途に特に適しています。
 
IDS はまた、Sony 製の IMX178 高解像度 CMOS センサーも実装します。ローリングシャッターセンサーは 6 MP (3088 x 2076) を最大 60 fps のフレームレートで実現します。モデル UI-3880LE は、ITS (Intelligent Transport Systems: 高度道路交通システム) など、高精細の画像を必要とする視覚化タスクに特に適していますSony STARVIS シリーズの BSI センサーは、マシンビジョンカメラメーカーのポートフォリオでも最高レベルの光感度を持つセンサーです。1/1.8 インチセンサーフォーマットで、USB 産業用カメラ向けの多様なレンズを使用できます。
 
関連する IDS Software Suite は、すべての IDS カメラモデルおよびインターフェースに対して同一のソフトウェアパッケージです。USB 2.0、USB 3.0、GigE インターフェースのいずれにも対応します。このソフトウェアがあれば、別のカメラモデルに切り替えたときでも、プログラムコードを変更せずに個々の設定を維持できます。IDS に今切り替えるに足る事実です。

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