ピントはぴったり: USB 3.1 Gen 1 LE ボードレベルカメラ

新しい USB 3.1 LE カメラの液体レンズはソフトウェア経由でフォーカス

S マウントまたは CS/C マウント付き uEye LE USB 3.1 Gen 1 ボードレベルカメラもフォーカス可能なモデルとして発売されました。液体レンズは別売りです。ユーザーはソフトウェア経由で簡単にフォーカスを調節できるので、被写体との距離が変動しても、最高画質の画像を撮影できます。曲げ強度の高い USB Type-C コネクターおよび USB Power Delivery を搭載した低コストの uEye LE 産業用カメラは、小型機器の組み立てにも従来のマシンビジョン用途にも、きわめて有効です。
 
液体レンズおよび 6.4 MP Sony 製センサーまたは ON Semiconductor 製 18 MP センサー搭載の新しい uEye LE USB 3.1 Gen 1 ボードレベルバージョンは、IDS 標準の「プラグアンドプレイ」を実現し、GPIO、トリガー、フラッシュ用の 10 ピン I/O Molex コネクターを備えています。
 
カメラには液体レンズを制御するボードもあります。これにより、カメラから直接フォーカスを設定できます。ユーザーは uEye Cockpit を使用して、API を介して調節したり、カメラにアクセスできます。
 
液体レンズは Corning および Edmund Optics 製の Varioptic® テクノロジーを使用しています。特に精度と高速な調節機能に優れ、ボードレベルカメラと完全な互換性があります。したがって、小型機器の組み立てプロジェクトや、顕微鏡、医療技術、交通監視の用途にも理想的なカメラです。
 
新しい uEye LE USB 3.1 Gen 1 LE ボードレベルカメラの詳細については、モデル名をクリックしてください。
 
6.4 MP Sony センサー搭載カメラ:
18.1 MP ON Semiconductor センサー搭載カメラ:

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