回顧: VISION 2014についてのビデオ

約 8.500 人が訪れ、好評を博した VISION 2014 をもう一度見直してみましょう。弊社のブースにお越しいただいたすべてのお客様に、お礼申し上げます。
 
弊社のブースにお越しいただいた方々、そしてトレードフェアに足を運べなかった方々のために、弊社の最新のカメラ機能と、特殊機能およびアプリケーションを見返せるビデオをお届けします。
弊社の FANUC ロボットである ERVIN が、Ensenso N20 ステレオ 3D カメラと HALCON マシンビジョンソフトウェアと連携して、従来のビンピッキングをすばやく容易にこなす様子を実演しました。このとき、さまざまなサイズのパッケージを持ち上げ、測定して、仕分けしました。
 
ラインスキャンモードと USB 3.0 UI-3360CP-C カメラを使用して、エリアスキャンカメラをラインカメラへとすばやく簡単に変換する方法を説明しました。その利点は、カメラを被写体に合せてフォーカスする必要がなくなり、ソフトウェアを使用して個別に自由に制御できるということです。連続的な検査や、新聞および雑誌の印刷の使用に最適なカメラです。
 
USB 3.0 UI-3590CP-C に搭載された ON Semiconductor 製の新しい 18 MP カラーセンサーは、顕微鏡に最適な高解像度を誇ります。超高精細、すなわち 4K シネマ解像度で、視覚化が最適化されます。その威力を、弊社の 4K モニターで確かめられる唯一のチャンスが、VISION 2014 でした。
 
「トンネルデモ」で、CCD と CMOS センサーをライブで比較しました。3 種類のカメラ (UI-3060CP-C、UI-3060CP-M、UI-2240SE-M) で、長時間の露出で移動または停止させ、文字通り昼間と夜間の違いを示しました。UI-3060CP モデルには、革新的な Sony 製 2.3 MP CMOS センサーが搭載されています。
 
弊社の新しい USB 3 uEye XC は、オートフォーカス機能を持つ Sony 製 13 MP カメラモジュールを搭載し、ハードウェアの観点から画像内の顔を自動検出する方法を実演しました。自動機能を満載したこのカメラの画質は驚異的なものでした。

戻る