プログラミングサンプル

ここでは、IDS 産業用カメラをすばやく簡単に統合するための、プログラミング例を紹介します。サンプルは英語で記述されていますので、ご了承ください。

プログラミング例のダウンロードには、登録またはログインが必要です。IDS Web サイトの登録は無料で、多数の便利な機能が追加され、弊社製品についての詳細な情報にアクセスできます。

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GigE uEye カメラ向けマルチキャストモード

このプログラミングサンプルでは、IDS GigE uEye カメラのマルチキャストモードを構成し、マルチキャスト機能をクライアントとして使用する方法を示します。

初期化とメモリ管理の他に、このソースコード例では、is_GetSensorInfo()、is_DeviceInfo()、is_Multicast() という、uEye のメイン API 関数が使用されています。

uEye .NET C# - マスターカメラとスレーブカメラによる GPIO

uEye .NET C# - マスターカメラとスレーブカメラによる GPIO

このサンプルでは、マスターカメラの PWM (パルス幅変調) 出力を使用して、2 台のカメラによる画像撮影を同期させる方法を示しています。両方のカメラ (マスターとスレーブ) はハードウェアトリガーモード (立ち上がりエッジ) で実行され、トリガー入力として GPIO 1 のトリガー信号を待機します。トリガー信号はマスターカメラの GPIO 2 の PWM 出力で生成されます。

これによって、両方のカメラの画像撮影が同時に実行されます。

uEye .NET C# - 画像シーケンス

uEye .NET C# - 画像シーケンス

このサンプルは、DIB モードで画像を撮影し、画像バッファーのシーケンスに取り込む方法を示しています。シーケンスには 10 個のバッファーがあります。サンプルでは、バッファーを割り当ててアクティブに設定し、シーケンスに追加する方法を示しています。

この他に、シーケンス ID のリストを読み出し、メモリ ID に変換してこれらのバッファーを読み出す (10 個のうち 5 個) 方法を示しています。

uEye .NET C# - ビットマップ画像上のテキスト

uEye .NET C# - ビットマップ画像上のテキスト

このサンプルでは、DIB モードで画像を撮影して以前定義した画像メモリからビットマップに画像を変換する方法、別のビットマップにコピーする方法、テキストとビットマップを画像に描画する方法を示しています。これは .NET System.Drawing.Graphics class を使用して実行されます。