IDS のセンサーの特長 - 画質の向上

均一面 - 産業用IDSカメラ
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均一面上の縞模様

CMOSIS センサー CMV2000 または CMV4000 搭載のカメラでは、工場出荷時の状態で縦方向の縞が入り、特に均一面上ではっきりと現れます。これはマシンビジョン用途や境界検出ではまぎらわしくなりま す。IDS カメラハードウェアは、このような縞模様を排除します。EMVA1288 規格での最新の測定値で、この品質は検証済みです。

均一な画像 - 産業用カメラ
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本物のモノクロ

簡単に言えば、ON Semiconductor 製 5MP モノクロセンサー MT9P031STM は、カラーを使わないカラーセンサーです。画像にベイヤーパターンが表示され、判読を困難にしています。モノクロセンサーを純粋なモノクロセンサーとして 実装しているのは IDS だけです。

ブラックレベルの補正 - IDS Software Suite
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ブラックレベルの補正

CMOSIS などの一部のセンサーでは、生産バッチによって出荷時のカメラのブラックレベルが異なります。IDS ではそれぞれのセンサーを測定して、カメラ自体に個別の補正データを組み込んでいます。IDS Software Suite はこのデータを読み取って、動作モードに応じてセンサーを個別に補正します。これは特にマルチカメラシステムでは便利です。

ハイダイナミックレンジ - e2v 製センサーのIDSログモード
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ハイダイナミックレンジ

IDS が提供する e2v 製センサーのログモードは、さまざまな照明条件に調整できます。特に、ハイダイナミックレンジが要求されることの多い、ITS 用途に便利です。