UI-3202SE

UI-3202SE
図は実物と異なる場合があります。
特長
  • 4104 x 3006
    12.34 MP
  • Sony IMX304
    1.1" CMOS
  • 24.0 fps
  • USB 3.1 Gen. 1
バリアント
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USB 3.1 Gen 1 UI-3202SE 産業用カメラは、UI-3002SE のフレームレートを落とした廉価版で、12.3 メガピクセルという高画素数の Sony IMX304 を内蔵しているため、高解像度と卓越したダイナミックレンジという、画質の点ではまったく同じ性能を発揮します。技術的性能特性は、他製品に引けを取りません。

UI-3202SE が最も活躍している分野は、交通監視や医療技術または計測技術です。

C マウントレンズホルダーなしの UI-3202SE ボードレベルカメラには、カラーバージョンとモノクロバージョンが用意されています。

コンパクトで丈夫uEye SE (「Standard Edition」) は汎用的な産業用カメラで、多彩なセンサー群と無数のモデルが用意されています。10 年以上にわたり、産業用途で実力を発揮しています。大型フォーマットの高速 CMOS センサーにも対応し、USB 3.1 Gen 1 インターフェースの帯域幅を最適に利用するよう設計されています。
ねじ止め式 USB Type-C コネクターに加えて、USB 3.1 Gen 1 インターフェース搭載の uEye SE には、トリガーとフラッシュ (光絶縁) および 2 つの GPIO (それぞれ 3.3 V) 向けの、Hirose 製ねじ止め式 8 ピンコネクターも装備されています。そのため、シングルカメラまたはマルチカメラ操作での多様な用途で選ばれる製品となっています。内蔵ピクセル前処理によって、ホスト PC の負荷を軽減します。

すべての uEye SE モデルには、防塵性がきわめて高い特殊なセンサーシールを備えたハウジングバージョンと、各種のレンズマウントオプションを備えたボードレベルカメラが用意されています。このため、用途範囲は非常に広く、オートメーション、機械工学、パッケージ産業、交通監視などの分野に対応します。
注: 高性能の最新式センサーを搭載しているため、一部の uEye SE USB 3.1 Gen 1 モデルは USB 2.0 モードに対応していません。USB 2.0 インターフェースではこのための十分な能力を提供できません。詳細は IDS Software Suite のマニュアルをご覧ください。

優れた汎用性

ほぼあらゆる用途に対応

uEye SE カメラにはさまざまなバージョンがあり、コンパクトで丈夫な金属製ハウジングや、実用的なボードレベルバージョンがあり、フロントフランジ付きのモデルとないモデルがあります。そのため、多様な用途で選ばれる製品となっています。

非常に広い選択範囲

多彩なセンサー

さまざまな解像度の多数の先進的な CMOS センサーから選択でき、USB 3.1 Gen 1 インターフェースを最大限に活用できます。

きわめて実用的

USB Power Delivery

uEye SE 産業用カメラは USB Power Delivery に対応し、I/O ポートにさまざまな電力を供給し、LED 光源やライトバリアなどの給電に使用できます。ケーブルと電源が削減されるので、時間とコストを節約できます。

品目番号
  • UI-3202SE-C: AB02352
  • UI-3202SE-M: AB02353
名前 UI-3202SE
カメラファミリー SE
インターフェース USB 3.1 Gen. 1
センサーのタイプ CMOS
センサーメーカー Sony
フレームレート 24.0 fps
解像度 (h x v) 4104 x 3006
光学面積 14.158 mm x 10.370 mm
シャッター グローバルシャッター
光学クラス 1.1"
解像度 12.34 MP
画素サイズ 3.5 µm
保護構造 いいえ
データシート
100% 品質テスト
キャリブレーション
すべてのカメラのための1ソフトウェア
IDS Software Suite
プラグアンドプレイ
USB 3.1 Gen 1 インターフェース
CMOS センサー
USB Type-C コネクター
色補正
内蔵画像メモリ 128 MB
Made in Germany
農業用途

農業分野では、植物の成長の監視、肥料の使い方の制御、収穫の検査などにカメラが使用されます。

マシンビジョン

多様な用途に利用される産業用画像処理 - 品質保証から自動化まで。

医療技術 (およびラボオートメーション )

画像処理は医療技術で不可欠です。たとえば、IDS カメラは眼科や歯科で診断用データを提供します。

機械工学

生産ラインの検査からシステム全体の制御まで、カメラ技術は円滑なプロセスに一役買います。

ファクトリー/プロセスオートメーション

カメラは監視、制御、調整、最適化のシステムで使用され、位置決めや選別作業を支援します。

バイオテクノロジーおよびライフサイエンス

画像処理は、群行動から細胞分裂まで、生体や生物学的プロセスの分析などに使用されます。

食品/飲料

最高レベルの食品品質を保証するため、カメラ技術で異物を検出し、仕分け作業や充填レベル監視を支援します。

 

使用できるレンズ

適切なレンズをすばやく簡単に見つけます

レンズの検索

使用できるアクセサリ

用途に適したアクセサリを選びます

アクセサリの検索

フレームレート計算ツール

センサーの AOI ごとのフレームレートを計算します

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