UI-5141SE Rev. 4

UI-5141SE Rev. 4
図は実物と異なる場合があります。
特長
  • 1280 x 1024
    1.31 MP
  • ON Semiconductor PYTHON 1300
    1/2" CMOS
  • 88.0 fps
  • GigE
Variants
Quantity
 
 

ON Semiconductor 製の高速 1.31 メガピクセルグローバルシャッター PYTHON 1300 センサーを搭載した UI-5141SE GigE 産業用カメラは、産業用途で移動する物体の撮影に最適です。センサーの光高度の高い大型ピクセルは、IDS が実装した FPN 補正機能と組み合わせて、縞のない優れた画像を実現します。8 倍マルチ AOI、IDS ラインスキャンモード、またはニーポイント付き HDR モードなどの追加機能により、この GigE モデルを汎用性の高い「マシンビジョン」カメラとして利用できます。

水平または垂直に画像を読み出す能力を活用すると、カメラのフレームレートをさらに向上させることができます。

C マウントレンズホルダー付き UI-5141SE ボードレベルカメラには、カラーバージョンとモノクロバージョンが用意されています。

コンパクトで丈夫uEye SE (「Standard Edition」) は汎用的な産業用カメラで、多彩なセンサー群と無数のモデルが用意されています。10 年以上にわたり、産業用途で実力を発揮しています。大型フォーマットの高速 CMOS センサーにも対応するよう設計されています。PoE (Power over Ethernet) で GigE のフル速度でデータを転送し、ケーブル 1 本で 100 m まで動作できます。さらに、12 ~24 V の電源で動作できます。
ねじ止め式 RJ45 ネットワークコネクターに加えて、uEye SE GigE カメラにはトリガーおよびフラッシュ (光絶縁) 用の Hirose 製 8 ピンコネクターがあります。また、2 つの GPIO (それぞれ 3.3 V) を備え、産業環境におけるさまざまな用途に対応します。

すべての uEye SE モデルには、防塵性がきわめて高い特殊なセンサーシールを備えたハウジングバージョンと、各種のレンズマウントオプションを備えたボードレベルカメラが用意されています。このため、用途範囲は非常に広く、オートメーション、機械工学、パッケージ産業、交通監視などの分野に対応します。

最高レベルの GigE 転送速度

1 本のケーブルで 100 m まで対応

uEye SE カメラは、12 ~ 24 V、または Power-over-Ethernet (PoE) のいずれかで動作できます。PoE により、最大 100 m まで 1 本のケーブルで動作できます。また、カメラでのピクセル前処理 (定義可能な LUT やガンマなど) により、ホスト PC の負荷は大幅に軽減されます。

優れた汎用性

ほぼあらゆる用途に対応

uEye SE カメラにはさまざまなバージョンがあり、コンパクトで丈夫な金属製ハウジングや、実用的なボードレベルバージョンがあり、フロントフランジ付きのモデルとないモデルがあります。そのため、多様な用途で選ばれる製品となっています。

非常に広い選択範囲

多彩なセンサー

さまざまな解像度の多数の先進的な CMOS センサーから選択でき、GigE インターフェースを最大限に活用できます。

品目番号
  • UI-5141SE-M-GL Rev.4: AB02126
  • UI-5141SE-C-HQ Rev.4: AB02125
名前 UI-5141SE Rev. 4
カメラファミリー SE
インターフェース GigE
センサーのタイプ CMOS
センサーメーカー ON Semiconductor
フレームレート 88.0 fps
解像度 (h x v) 1280 x 1024
光学面積 6.144 mm x 4.915 mm
シャッター グローバルシャッター
光学クラス 1/2"
解像度 1.31 MP
画素サイズ 4.80 µm
保護構造 いいえ
データシート
100% 品質テスト
キャリブレーション
すべてのカメラのための1ソフトウェア
IDS Software Suite
プラグアンドプレイ
ギガビットイーサネットインターフェース
CMOS センサー
C-レンズマウント
Power-over-Ethernet
色補正
内蔵画像メモリ 128 MB
Made in Germany
マシンビジョン

多様な用途に利用される産業用画像処理 - 品質保証から自動化まで。

品質保証

IDS カメラは、完全度の確認や不良箇所の検出など、生産のさまざまな段階で使用できます。

点検用途

IDS カメラは、完全度や材料の不良のチェックや、不良箇所またはバーコードや QR コードの検出に使用できます。

組み込みシステム

典型的な使用事例は、ポータブルシステムでの品質管理、診断、スキャナー、ドローンなどです。

バーコード読み取り

プロセスオートメーションや物流に加えて、IDS カメラは他の業種でもバーコードを確実に認識します。

 

使用できるレンズ

適切なレンズをすばやく簡単に見つけます

レンズの検索

使用できるアクセサリ

用途に適したアクセサリを選びます

アクセサリの検索

フレームレート計算ツール

センサーの AOI ごとのフレームレートを計算します

計算ツールへ
 
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