UI-5251SE Rev. 4

UI-5251SE Rev. 4
図は実物と異なる場合があります。
特長
  • 1600 x 1200
    1.92 MP
  • e2v EV76C570
    1/1.8" CMOS
  • 52.0 fps
  • GigE
バリアント
Quantity
 
 

e2v CMOS センサー (EV76C570) を搭載した UI-5251SE Rev. 4 は、2 メガピクセル解像度で、幅広い用途に対応します。CCD 品質で優れた光感度を持つカメラにはモノクロとカラーの 2 つのバージョンがあり、各種の機能を完備しています。複数のシャッターモードを切り替えられるため、移動物の鮮明な画像や超低ノイズで高コントラストの画像を撮影できます。また、対象範囲 (AOI) は 4 つまで使用できます。

これらを使用して、同時に複数のフィーチャを確認したり、さまざまなパラメーターを使用して一連の露出で AOI を撮影したりすることができます。

C マウントレンズホルダー付き UI-5251SE ボードレベルカメラには、カラーバージョンとモノクロバージョンが用意されています。

コンパクトで丈夫uEye SE (「Standard Edition」) は汎用的な産業用カメラで、多彩なセンサー群と無数のモデルが用意されています。10 年以上にわたり、産業用途で実力を発揮しています。大型フォーマットの高速 CMOS センサーにも対応するよう設計されています。PoE (Power over Ethernet) で GigE のフル速度でデータを転送し、ケーブル 1 本で 100 m まで動作できます。さらに、12 ~24 V の電源で動作できます。
ねじ止め式 RJ45 ネットワークコネクターに加えて、uEye SE GigE カメラにはトリガーおよびフラッシュ (光絶縁) 用の Hirose 製 8 ピンコネクターがあります。また、2 つの GPIO (それぞれ 3.3 V) を備え、産業環境におけるさまざまな用途に対応します。

すべての uEye SE モデルには、防塵性がきわめて高い特殊なセンサーシールを備えたハウジングバージョンと、各種のレンズマウントオプションを備えたボードレベルカメラが用意されています。このため、用途範囲は非常に広く、オートメーション、機械工学、パッケージ産業、交通監視などの分野に対応します。

最高レベルの GigE 転送速度

1 本のケーブルで 100 m まで対応

uEye SE カメラは、12 ~ 24 V、または Power-over-Ethernet (PoE) のいずれかで動作できます。PoE により、最大 100 m まで 1 本のケーブルで動作できます。また、カメラでのピクセル前処理 (定義可能な LUT やガンマなど) により、ホスト PC の負荷は大幅に軽減されます。

優れた汎用性

ほぼあらゆる用途に対応

uEye SE カメラにはさまざまなバージョンがあり、コンパクトで丈夫な金属製ハウジングや、実用的なボードレベルバージョンがあり、フロントフランジ付きのモデルとないモデルがあります。そのため、多様な用途で選ばれる製品となっています。

非常に広い選択範囲

多彩なセンサー

さまざまな解像度の多数の先進的な CMOS センサーから選択でき、GigE インターフェースを最大限に活用できます。

品目番号
  • UI-5251SE-M-GL Rev.4: AB02318
  • UI-5251SE-C-HQ Rev.4: AB02317
名前 UI-5251SE Rev. 4
カメラファミリー SE
インターフェース GigE
センサーのタイプ CMOS
センサーメーカー e2v
フレームレート 52.0 fps
解像度 (h x v) 1600 x 1200
光学面積 7.200 mm x 5.400 mm
シャッター グローバルシャッター, グローバル開始シャッター, ローリングシャッター
光学クラス 1/1.8"
解像度 1.92 MP
画素サイズ 4.50 µm
保護構造 いいえ
データシート
100% 品質テスト
キャリブレーション
すべてのカメラのための1ソフトウェア
IDS Software Suite
プラグアンドプレイ
ギガビットイーサネットインターフェース
CMOS センサー
C-レンズマウント
Power-over-Ethernet
色補正
内蔵画像メモリ 128 MB
Made in Germany
3D スキャニング

3D 画像の奥行き情報からは、歯科用や背中や足の測定用に重要なデータが得られます。

マシンビジョン

多様な用途に利用される産業用画像処理 - 品質保証から自動化まで。

交通と輸送 (ITS)

あらゆるものに目を配る - IDS のカメラは車両を認識し、交通の流れを確認し、鉄道や道路の点検を支援します。

医療技術 (およびラボオートメーション )

画像処理は医療技術で不可欠です。たとえば、IDS カメラは眼科や歯科で診断用データを提供します。

安全工学

画像処理は、アクセス制御や室内または屋外施設の監視などに使用されます。

ジェスチャーおよびアイトラッキング技術

研究や娯楽向け: IDS カメラは目の動きや身振りの追跡などに使用できます。

品質保証

IDS カメラは、完全度の確認や不良箇所の検出など、生産のさまざまな段階で使用できます。

天文学

IDS カメラで星をとらえる - 画像処理により、人間では確認が困難、または不可能な情報が明らかになります。

機械工学

生産ラインの検査からシステム全体の制御まで、カメラ技術は円滑なプロセスに一役買います。

小型デバイス組み立て

コンパクトでパワフル - IDS カメラはハンドヘルドスキャナーやその他のポータブルシステムなどの小型デバイスに容易に統合できます。

監視

画像処理を使用して、来訪者番号や顧客の行動を録画し、入出制御を実行できます。

 

使用できるレンズ

適切なレンズをすばやく簡単に見つけます

レンズの検索

使用できるアクセサリ

用途に適したアクセサリを選びます

アクセサリの検索

フレームレート計算ツール

センサーの AOI ごとのフレームレートを計算します

計算ツールへ
 
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