UI-5262SE Rev. 4

UI-5262SE Rev. 4
図は実物と異なる場合があります。
特長
  • 1936 x 1216
    2.35 MP
  • Sony IMX249
    1/1.2" CMOS
  • 47.0 fps
  • GigE
バリアント
Quantity
 
 

Sony 製 IMX249 2.35 メガピクセル CMOS センサーを搭載した UI-5262SE Rev. 4 ギガビットイーサネット産業用カメラは、標準画像フォーマット 4:3 および 16:9 を提供します。1936 x 1216 ピクセルのフル解像度で、毎秒 47 フレームを発揮し、GigE 帯域幅を最大限に活用します。極めて高いダイナミックレンジと傑出した信号/ノイズ比を備え、高コントラストで事実上ノイズのない画像を撮影します。照明条件が不良または変動する場合でも、優れた品質を実現します。

長い露出時間 (30 秒) や IDS が実装したラインスキャンモードなどの特殊機能によって、ファクトリーオートメーション環境での用途が広がります。

C マウントレンズホルダーなしの UI-5262SE Rev. 4 ボードレベルカメラには、カラーバージョンとモノクロバージョンが用意されています。

コンパクトで丈夫uEye SE (「Standard Edition」) は汎用的な産業用カメラで、多彩なセンサー群と無数のモデルが用意されています。10 年以上にわたり、産業用途で実力を発揮しています。大型フォーマットの高速 CMOS センサーにも対応するよう設計されています。PoE (Power over Ethernet) で GigE のフル速度でデータを転送し、ケーブル 1 本で 100 m まで動作できます。さらに、12 ~24 V の電源で動作できます。
ねじ止め式 RJ45 ネットワークコネクターに加えて、uEye SE GigE カメラにはトリガーおよびフラッシュ (光絶縁) 用の Hirose 製 8 ピンコネクターがあります。また、2 つの GPIO (それぞれ 3.3 V) を備え、産業環境におけるさまざまな用途に対応します。

すべての uEye SE モデルには、防塵性がきわめて高い特殊なセンサーシールを備えたハウジングバージョンと、各種のレンズマウントオプションを備えたボードレベルカメラが用意されています。このため、用途範囲は非常に広く、オートメーション、機械工学、パッケージ産業、交通監視などの分野に対応します。

最高レベルの GigE 転送速度

1 本のケーブルで 100 m まで対応

uEye SE カメラは、12 ~ 24 V、または Power-over-Ethernet (PoE) のいずれかで動作できます。PoE により、最大 100 m まで 1 本のケーブルで動作できます。また、カメラでのピクセル前処理 (定義可能な LUT やガンマなど) により、ホスト PC の負荷は大幅に軽減されます。

優れた汎用性

ほぼあらゆる用途に対応

uEye SE カメラにはさまざまなバージョンがあり、コンパクトで丈夫な金属製ハウジングや、実用的なボードレベルバージョンがあり、フロントフランジ付きのモデルとないモデルがあります。そのため、多様な用途で選ばれる製品となっています。

非常に広い選択範囲

多彩なセンサー

さまざまな解像度の多数の先進的な CMOS センサーから選択でき、GigE インターフェースを最大限に活用できます。

品目番号
  • UI-5262SE-C Rev.4: AB02001
  • UI-5262SE-M Rev.4: AB02002
名前 UI-5262SE Rev. 4
カメラファミリー SE
インターフェース GigE
センサーのタイプ CMOS
センサーメーカー Sony
フレームレート 47.0 fps
解像度 (h x v) 1936 x 1216
光学面積 11.345 mm x 7.126 mm
シャッター グローバルシャッター
光学クラス 1/1.2"
解像度 2.35 MP
画素サイズ 5.86 µm
保護構造 いいえ
データシート
100% 品質テスト
キャリブレーション
すべてのカメラのための1ソフトウェア
IDS Software Suite
プラグアンドプレイ
ギガビットイーサネットインターフェース
CMOS センサー
Power-over-Ethernet
色補正
内蔵画像メモリ 128 MB
Made in Germany
マシンビジョン

多様な用途に利用される産業用画像処理 - 品質保証から自動化まで。

交通と輸送 (ITS)

あらゆるものに目を配る - IDS のカメラは車両を認識し、交通の流れを確認し、鉄道や道路の点検を支援します。

視覚化

モニターにクローズアップ画像を表示するなど、細部をより正確に認識します。

医療技術 (およびラボオートメーション )

画像処理は医療技術で不可欠です。たとえば、IDS カメラは眼科や歯科で診断用データを提供します。

品質保証

IDS カメラは、完全度の確認や不良箇所の検出など、生産のさまざまな段階で使用できます。

点検用途

IDS カメラは、完全度や材料の不良のチェックや、不良箇所またはバーコードや QR コードの検出に使用できます。

食品/飲料

最高レベルの食品品質を保証するため、カメラ技術で異物を検出し、仕分け作業や充填レベル監視を支援します。

小型デバイス組み立て

コンパクトでパワフル - IDS カメラはハンドヘルドスキャナーやその他のポータブルシステムなどの小型デバイスに容易に統合できます。

プロセス管理

カメラでプロセス内の材料供給をチェックし、製品の中間および最終検査に使用できます。

製薬およびヘルスケア

カメラを使用すると、パッケージの充填内容と印刷が正しいか、不純物がないかを確認できます。

エンドレスウェブ検査

スチール、紙、布地など、IDS カメラは検査対象の物体を常に監視し、材料の欠陥や汚れなどを検出します。

 

使用できるレンズ

適切なレンズをすばやく簡単に見つけます

レンズの検索

使用できるアクセサリ

用途に適したアクセサリを選びます

アクセサリの検索

フレームレート計算ツール

センサーの AOI ごとのフレームレートを計算します

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