IDS カメラのパワーを引き出す

uEye Cockpit は IDS ソフトウェアスイートの重要な部分で、uEye カメラで画像を即座に撮影できるようにします。シンプルモードでもエキスパートモードでも、起動すると、プログラミング不要で各種の測定が可能になり、さまざまなカメラ設定を簡単に比較できます。

カメラモデルおよびセンサーモデルに応じて、uEye Cockpit のさまざまな設定を選択できます。また、独自のプログラミングで使用するパラメーターファイルを個々のカメラに対して作成することもできます。さらに、uEye Cockpit では AVI 形式でビデオを録画することもできます。

uEye Cockpit は、ドイツ語、英語、およびその他 14 か国語に対応しています。無償の IDS ソフトウェアスイートに付属しています。

注意:uEye Cockpit は、Linux 用の uEye Demo という機能限定バージョンで使用できます。

IDS ソフトウェアスイートのカメラパラメーター (範囲はカメラモデルに応じて異なります):

  • ピクセルクロック
  • 自動フレームレート (AFR)
  • 自動露出シャッター (AES)、露出時間、最大露出時間
  • オートゲインコントロール (AGC)、トータルゲイン、RGB ゲイン、最大ゲイン
  • 黒値
  • ホワイトバランス、自動ホワイトバランス (AWB)
  • 赤方偏移、青方偏移
  • 彩度
  • IR カラーフィルター補正
  • ガンマ、ハードウェアセンサーガンマ
  • AOI (対象範囲)、マルチ AOI、シーケンス AOI (番号、パラメーター)
  • ビニング
  • サブサンプリング
  • ミラーリング
  • スケーラー
  • 画像フォーマット
  • Direct3D、DIB、OpenGL
  • ハードウェア LUT
  • トリガー (遅延、立ち上がり/立ち下りエッジ、タイムアウト)
  • 画像ノイズ抑制
  • フラッシュ (高、低、遅延、継続)
  • パルス幅変調 (PWM) (周波数、デューティサイクル)
  • GPIO (汎用入力、出力 (高/低)、フラッシュ、PWM)
  • I2C
  • センサー自動機能
  • シャッターモード
  • ラインスキャンモード
  • ログモード
  • 輝度参照
  • コントロール速度
  • ヒステリシス
  • ホットピクセル機能
  • テスト画像
  • エッジ強調
  • ストリーミング