UI-1240SE

UI-1240SE
図は実物と異なる場合があります。
特長
  • 1280 x 1024
    1.31 MP
  • e2v EV76C560
    1/1.8" CMOS
  • 25.8 fps
  • USB 2.0
バリアント
Quantity
 
 

UI-1240SE は e2v 1.3 メガピクセル CMOS センサーを搭載した、強力な産業用カメラです。IDS 製品シリーズの中でも感度の高いセンサーで、モノクロ、カラー (EV76C560ABT/EV76C560ACT)、NIR バージョン (EV76C661ABT) を用意しています。CCD 品質での光に対する優れた感度に加えて、その他にもさまざまな独自機能が備わっています。たとえば、センサーには 2 つのグローバルシャッターモードと 2 つのローリングシャッターモードがあり、カメラの動作中に切り替えることができます。このため、要件または環境条件が変更してもセンサーは柔軟に対応できます。

また、対象範囲 (AOI) は 4 つまで使用できます。これらを使用して、同時に複数のフィーチャを確認したり、さまざまなパラメーターを使用して一連の露出で AOI を撮像したりすることができます。

e2v CMOS センサー EV76C560/EV76C661 の情報は、こちらを参照してください(e2v)。

コンパクトで丈夫uEye SE (「Standard Edition」) は汎用的な産業用カメラで、多彩なセンサー群と無数のモデルが用意されています。10 年以上にわたり、産業用途で実力を発揮しています。USB 2.0 インターフェースを搭載したカメラはきわめて柔軟で、データ転送と給電に必要なケーブルは 1 本だけなので、スペースとコストを節約できます。トリガーとフラッシュ制御用デジタル入出力は光絶縁され、最大 30 V の信号を処理します。

すべての uEye SE モデルには、防塵性がきわめて高い特殊なセンサーシールを備えたハウジングバージョンと、各種のレンズマウントオプションを備えたボードレベルカメラが用意されています。このため、用途範囲は非常に広く、オートメーション、機械工学、パッケージ産業、交通監視などの分野に対応します。

とても簡単です!

プラグアンドプレイの原則

システム内のカメラは自動的に検出され、すぐに使用できるようになります。カメラを購入する、接続する、画像を撮影する – 手順は非常に簡単です。モデルは IDS Software Suite だけがサポートします。

実績を重ねてきた歴史

常に高性能を発揮

uEye SE USB 2.0 産業用カメラは長年にわたり、実用面での実績で定評を得てきました。光絶縁されたトリガーとフラッシュで、産業用および産業以外の用途で、多彩な追加機能を実現できます。

優れた汎用性

ほぼあらゆる用途に対応

uEye SE カメラにはさまざまなバージョンがあり、コンパクトで丈夫な金属製ハウジングや、実用的なボードレベルバージョンがあり、フロントフランジ付きのモデルとないモデルがあります。そのため、多様な用途で選ばれる製品となっています。

品目番号
  • UI-1240SE-M-GL: AB.0010.1.46500.23
  • UI-1240SE-NIR-GL: AB00080
  • UI-1240SE-C-HQ: AB.0010.1.46400.24
名前 UI-1240SE
カメラファミリー SE
インターフェース USB 2.0
センサーのタイプ CMOS
センサーメーカー e2v
フレームレート 25.8 fps
解像度 (h x v) 1280 x 1024
光学面積 6.784 mm x 5.427 mm
シャッター グローバルシャッター, グローバル開始シャッター, ローリングシャッター
光学クラス 1/1.8"
解像度 1.31 MP
画素サイズ 5.30 µm
保護構造 IP30
データシート
100% 品質テスト
キャリブレーション
すべてのカメラのための1ソフトウェア
IDS Software Suite
プラグアンドプレイ
USB 2.0 インターフェース
CMOS センサー
NIR センサー
C-レンズマウント
色補正
CE 認定
FCC 認定
UL 適合
Made in Germany
3D スキャニング

3D 画像の奥行き情報からは、歯科用や背中や足の測定用に重要なデータが得られます。

マシンビジョン

多様な用途に利用される産業用画像処理 - 品質保証から自動化まで。

交通と輸送 (ITS)

あらゆるものに目を配る - IDS のカメラは車両を認識し、交通の流れを確認し、鉄道や道路の点検を支援します。

医療技術 (およびラボオートメーション )

画像処理は医療技術で不可欠です。たとえば、IDS カメラは眼科や歯科で診断用データを提供します。

安全工学

画像処理は、アクセス制御や室内または屋外施設の監視などに使用されます。

ジェスチャーおよびアイトラッキング技術

研究や娯楽向け: IDS カメラは目の動きや身振りの追跡などに使用できます。

品質保証

IDS カメラは、完全度の確認や不良箇所の検出など、生産のさまざまな段階で使用できます。

天文学

IDS カメラで星をとらえる - 画像処理により、人間では確認が困難、または不可能な情報が明らかになります。

監視

画像処理を使用して、来訪者番号や顧客の行動を録画し、入出制御を実行できます。

エンドレスウェブ検査

スチール、紙、布地など、IDS カメラは検査対象の物体を常に監視し、材料の欠陥や汚れなどを検出します。

 

使用できるレンズ

適切なレンズをすばやく簡単に見つけます

レンズの検索

使用できるアクセサリ

用途に適したアクセサリを選びます

アクセサリの検索

フレームレート計算ツール

センサーの AOI ごとのフレームレートを計算します

計算ツールへ
 
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