UI-3060CP Rev. 2

UI-3060CP
図は実物と異なる場合があります。
特長
  • 1936 x 1216
    2.35 MP
  • Sony IMX174
    1/1.2" CMOS
  • 166.0 fps
  • USB 3.0
バリアント
Quantity
 
 

Sony 製の 2.3 MP センサー IMX174 (1936 x 1216 px) を搭載した UI-3060CP は、光感度、ダイナミックレンジ、色再現の面で、新たな基準を打ち立てました。USB 3.0 産業用カメラは、最大 166 fps (フル解像度) で、他にはない低ノイズパフォーマンスを発揮し、非常に高い画質を実現します。

暗い環境でも優れた画質が要求される用途に最適です。産業オートメーション、品質保証、およびロボティクスにも適しています。

USB 3 uEye CP Rev. 2 の詳細については、ここをクリックしてください。

驚くほど高速、これまでにない高信頼性、卓越したセンサー: uEye CP は「Compact Power」を示し、小型ながら、あらゆる種類の産業用途に対応するパワーを備えています。多彩なピクセル前処理で機能を最大限に発揮し、内蔵 120 MB 画像メモリの活用により、マルチカメラシステムにも最適です。USB 3.0 カメラは 420 MByte/s の高速データレートで、CPU 使用率が低く、統合が容易です。
Sony、CMOSIS、e2v、ON Semiconductor などのメーカーによる、さまざまな解像度の多数の先進的な CMOS センサーから選択できます。画期的な特許取得済みハウジングのサイズはわずか 29 x 29 x 29 mm で、設計者の発想力をくすぐります。さらに、ねじ止め式ケーブルなので電気的接続は確実です。

オートメーション、自動車、印刷およびパッケージ、医療技術およびライフサイエンス、農業、物流、交通および運輸などの分野の作業にも適しています。
注:高性能の最新式センサーを搭載しているため、一部の USB 3.0 uEye CP モデルは USB 2.0 モードに対応していません。USB 2.0 インターフェースではこのための十分な能力を提供できません。詳細情報は、IDS Software Suite のマニュアルをご覧ください。

とても簡単です!

プラグアンドプレイの原則

システム内のカメラは自動的に検出され、すぐに使用できるようになります。カメラを購入する、接続する、画像を撮影する – 手順は非常に簡単です。

優れた汎用性

実用的な 8 ピン I/O コネクター

リアルタイムトリガー機能、フラッシュ同期信号、シリアル通信インターフェース、入力としても出力としても動作できる 2 つの GPIO を備え、多様な用途に対応できます。

超コンパクト

寸法 29 x 29 x 29 mm

小型マグネシウム製ハウジングは軽量 (約 50 グラム) でありながら丈夫です。このため、どのような産業用途にも適したカメラとなっています。狭い空間での用途に理想的で、特にマルチカメラおよび 3D システムでの用途に適しています。

品目番号
  • UI-3060CP-M-GL Rev.2: AB00604
  • UI-3060CP-C-HQ Rev.2: AB00605
名前 UI-3060CP Rev. 2
ファミリー CP
インターフェース USB 3.0
センサーのタイプ CMOS
センサーメーカー Sony
フレームレート 166 fps
解像度 (h x v) 1936 x 1216
光学面積 11.345 mm x 7.126 mm
シャッター グローバルシャッター
光学クラス 1/1.2"
解像度 2.35 MP
画素サイズ 5.9 µm
保護構造 IP30
データシート
100% 品質テスト
キャリブレーション
すべてのカメラのための1ソフトウェア
IDS Software Suite
プラグアンドプレイ
USB 3.0 インターフェース
CMOS センサー
C-レンズマウント
色補正
内蔵画像メモリ 128 MB
産業分野の標準:29 x 29 x 29 mm
CE 認定
FCC 認定
UL 適合
Made in Germany
マシンビジョン

多様な用途に利用される産業用画像処理 - 品質保証から自動化まで。

視覚化

モニターにクローズアップ画像を表示するなど、細部をより正確に認識します。

品質保証

IDS カメラは、完全度の確認や不良箇所の検出など、生産のさまざまな段階で使用できます。

バイオテクノロジーおよびライフサイエンス

画像処理は、群行動から細胞分裂まで、生体や生物学的プロセスの分析などに使用されます。

プロセス管理

カメラでプロセス内の材料供給をチェックし、製品の中間および最終検査に使用できます。

ロボット工学

IDS カメラなら、ロボットは「見る」ことを学習し、ビンピッキングやパレタイズ (デパレタイズ) などの用途が可能になります。

 

使用できるレンズ

適切なレンズをすばやく簡単に見つけます

レンズの検索

使用できるアクセサリ

用途に適したアクセサリを選びます

アクセサリの検索

フレームレート計算ツール

センサーの AOI ごとのフレームレートを計算します

計算ツールへ
 
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