Jan Hartmann が IDS Imaging Development Systems GmbH の経営陣に参加

2020 年 3 月 1 日付で、Jan Hartmann が IDS Imaging Development Systems GmbH の経営陣に加わります

2015 年から IDS の業務執行取締役を務めていた Daniel Seiler が、自らの決断で 14 年間におよぶ同社での業務を終えることになりました。さまざまな役割で、北米でのビジネス開発など、近年における同社の成功に多大な貢献をしました。

大手産業用カメラメーカーの創設者であり所有者でもある Jürgen Hartmann は、業務執行取締役の地位に留まり、2020 年 3 月 1 日より、Daniel Seiler の主な経営業務を引き継ぎます。

Jan Hartmann が IDS Imaging Development Systems GmbH の経営陣に参加

同時に、創立者の長男である Jan Hartmann が二代目として IDS 役員会に加わります。これはファミリー企業として独立していることの証です。現在は先頃設立された姉妹企業 IDS Innovation GmbH と付属の「b39 Academy」の業務に従事し、それに加えて Jan Hartmann は人事、経理、IT 部門も統括します。Alexander Lewinsky は 2018 年以降オペレーション部門長を務めており、拡大された経営チームに参加し、委任権を付与されます。.

「Daniel Seiler はいつも強い責任感をもって信頼できる仕事をして成功をもたらしてきました。私たちはその努力に感謝しています。特に、コアビジネスの国際化において大きな価値を生み出しました。彼の決断をさみしく思いますが、今後は自分の生活を楽しみ、プロフェッショナルとして活躍することを期待しています」と Jürgen Hartmann は言います。「IDS の経営陣が若返り、将来に対する自信が強まりました。順調な受注状況と国際ビジネスの堅調な開発を受けて、VISON の年を楽観的な展望でとらえています」

1997 年に社員 2 人の会社として創立して以来、IDS は、社員 300 名以上の独立した ISO 認定ファミリー企業へと発展しました。本社はオーバーズルム (バーデン=ヴュルテンベルク) にあり、開発と生産を担っています。米国、日本、韓国、英国に子会社を、ヨーロッパに支店を有し、IDS は国際的に事業を展開しています。