UI-3252LE

UI-3252LE
図は実物と異なる場合があります。
特長
  • 1600 x 1200
    1.92 MP
  • e2v EV76C570
    1/1.8" CMOS
  • 60.0 fps
  • USB 3.0
バリアント
Quantity
 
 

2 メガピクセル解像度の e2v CMOS センサーを搭載した UI-3252LE は、超高性能で汎用の産業用カメラ (EV76C570) です。IDS 製品シリーズの中でも感度の高いセンサーで、モノクロとカラーのバージョンを用意しています。CCD 品質での光に対する優れた感度に加えて、その他にもさまざまな独自機能が備わっています。

センサーは各種のシャットーモードを切り替えられるため、移動物や超低ノイズで高コントラストの鮮明な画像を撮影できます。また、対象範囲 (AOI) は 4 つまで使用できます。これらを使用して、同時に複数のフィーチャを確認したり、さまざまなパラメーターを使用して一連の露出で AOI を撮像したりすることができます。

小型で汎用:コーティングされたプラスチック製ハウジング、C/CS マウント、シングルボードバージョン、S マウントありとマウントなしのいずれであっても、uEye LE カメラはねじ止め式で低コストのプロジェクトカメラで、多彩なレンズとセンサーが用意されています。
基本機能に絞り込まれているので、uEye LE モデルは特にコスト効果に優れています。軽量でコーティングされたプラスチック製ハウジングは産業環境にも耐える丈夫さを備えています。サイズは 47 x 46 x 26.3 mm で、ハウジング付きバージョンは狭い空間にも取り付けることができます。USB 3.0 インターフェースは 420 MByte/s の高速データレートで、CPU 使用率が低く、統合が容易です。

USB 3.0 uEye LE シングルボードバージョンには 2 つの GPIO、トリガーとフラッシュ、周辺機器制御用の TWI (Two-Wire-Interface) も備えられています。
カメラはとりわけ小型デバイスプロジェクトや組み込みシステムへの統合に適しています。また、医療技術、ロボット工学、従来のマシンビジョン用途にも強みを発揮します。注:高性能の最新式センサーを搭載しているため、一部の USB 3.0 uEye LE モデルは USB 2.0 モードに対応していません。USB 2.0 インターフェースではこのための十分な能力を提供できません。詳細は IDS Software Suite のマニュアルをご覧ください。

多彩な用途

豊富なレンズの品揃え

C/CS マウントレンズは広角レンズとしても使用できるので、uEye LE を多数の用途に使用できます。ボードレベルバージョンは S マウントレンズを搭載しています。

とても簡単です!

プラグアンドプレイの原則

システム内のカメラは自動的に検出され、すぐに使用できるようになります。カメラを購入する、接続する、画像を撮影する – 手順は非常に簡単です。

基本機能に絞り込み

低コストで省スペース

USB 3.0 uEye LE カメラは軽量かつコンパクトで、データ転送と給電を 1 本のケーブルで実現する、便利なカメラです。そのため、汎用性に優れたプロジェクトカメラです。

品目番号
  • UI-3252LE-M: AB00439
  • UI-3252LE-C: AB00438
名前 UI-3252LE
ファミリー LE
インターフェース USB 3.0
センサーのタイプ CMOS
センサーメーカー e2v
フレームレート 60.0 fps
解像度 (h x v) 1600 x 1200
光学面積 7.200 mm x 5.400 mm
シャッター グローバルシャッター, グローバル開始シャッター, ローリングシャッター
光学クラス 1/1.8"
解像度 1.92 MP
画素サイズ 4.5 µm
保護構造 いいえ
データシート
100% 品質テスト
キャリブレーション
すべてのカメラのための1ソフトウェア
IDS Software Suite
プラグアンドプレイ
USB 3.0 インターフェース
CMOS センサー
I2C バス
色補正
UL 適合
Made in Germany
3D スキャニング

3D 画像の奥行き情報からは、歯科用や背中や足の測定用に重要なデータが得られます。

マシンビジョン

多様な用途に利用される産業用画像処理 - 品質保証から自動化まで。

交通と輸送 (ITS)

あらゆるものに目を配る - IDS のカメラは車両を認識し、交通の流れを確認し、鉄道や道路の点検を支援します。

医療技術 (およびラボオートメーション )

画像処理は医療技術で不可欠です。たとえば、IDS カメラは眼科や歯科で診断用データを提供します。

安全工学

画像処理は、アクセス制御や室内または屋外施設の監視などに使用されます。

ジェスチャーおよびアイトラッキング技術

研究や娯楽向け: IDS カメラは目の動きや身振りの追跡などに使用できます。

品質保証

IDS カメラは、完全度の確認や不良箇所の検出など、生産のさまざまな段階で使用できます。

天文学

IDS カメラで星をとらえる - 画像処理により、人間では確認が困難、または不可能な情報が明らかになります。

機械工学

生産ラインの検査からシステム全体の制御まで、カメラ技術は円滑なプロセスに一役買います。

小型デバイス組み立て

コンパクトでパワフル - IDS カメラはハンドヘルドスキャナーやその他のポータブルシステムなどの小型デバイスに容易に統合できます。

監視

画像処理を使用して、来訪者番号や顧客の行動を録画し、入出制御を実行できます。

 

使用できるレンズ

適切なレンズをすばやく簡単に見つけます

レンズの検索

使用できるアクセサリ

用途に適したアクセサリを選びます

アクセサリの検索

フレームレート計算ツール

センサーの AOI ごとのフレームレートを計算します

計算ツールへ
 
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