適性と適合

弊社の適性は、国際的ガイドラインに従って認定された弊社製品の品質と、さまざまな組織や団体に参加する多様な活動に反映されています。

認定

IDS は、国際規格に従ってさまざまな認定を受けています, 正規認定監査で認証済み。全社的に標準化プロセスを実装しており、スムーズな運用と一貫した高品質を保証しています。各 IDS 製品は社内品質管理部門による厳格な試験を受けてから出荷されます。Microsoft WHQL 認定などのサプライヤ監査および外部認定も、IDS 製品の高品質と長期的な可用性の証明となっています。

ISO 9001 認定

ISO 9001 認定

弊社は ISO 9001 認定を受けています。ISO 9001 規格は、企業の内部品質管理システムの最小要件と顧客要件の準拠方法、およびその他の製品およびサービス品質面での要件を定めています。

ISO 14001 認定

ISO 14001 認定

弊社は ISO 14001 認定を受けています。ISO 14001 規格は、環境面での管理システムの基礎です。主な目的は、経済的、社会的、政治的要件に適応しながら、環境保護と環境汚染防止を促進することです。

UL

UL 認定

UL 認定

すべての IDS 産業用カメラは UL 準拠です。UL 認定により、弊社製品の使用の安全性と適合性が、一定の条件下で永続的に保証されることが証明されます。UL 準拠の産業用カメラをお客様のマシンとシステムにあらかじめ組み込むことは、大きな競争力となります。

KC

KC

KC (Korea Certification) マークは、電気電子機器に対する韓国製品安全性要件に準拠していることを示します。

参加団体

IDS は以下の組織および団体におけるさまざまなワークグループの会員およびメンバーとなっています。

VDMA

VDMA

VDMA

VDMA(ドイツ機械工業連盟)は、3,100 社を超える資本財製造会社で構成され、そのほとんどが中規模企業です。ヨーロッパで最大規模の産業団体となっています。

Blue Competence

Blue Competence

Blue Competence

弊社は、持続可能性に取り組む Blue Competence の加盟企業です。Blue Competence は VDMA の活動で、機械工学業界に持続可能な解決策を促進し、伝達しています。トレードマークである「Blue Competence」を使用して、次の 12 の機械工学業界の持続可能性ガイドラインへの遵守を表明します。

USB3 Vision

USB3 Vision

USB3 Vision

技術委員会の一員として、弊社は USB3 Vision 通信規格の普及に取り組んでいます。USB3 Visionは、マシンビジョン分野における個別の用途にも汎用的にも利用できます。

GigE Vision

GigE Vision

GigE Vision

技術委員会の一員として、弊社は GigE Vision 通信規格の技術開発に取り組み、貢献しています。 GigE Visionは、マシンビジョン分野における個別の用途にも汎用的にも利用できます。

AIA Vision Online

AIA

AIA

Global Association for Vision Information (AIA) は、世界最大規模のビジョンおよび画像のグローバル協会です。32 か国の 330 を超える参加企業が交流する AIA は、ビジョンおよび画像処理の重要な情報源です。

Edge AI and Vision Alliance

Embedded Vision Alliance

Embedded Vision Alliance

Edge AI and Vision Alliance は、テクノロジープロバイダーと最終製品企業をつなぐ世界的な業界パートナーシップで、エッジ AI とビジョン製品の導入を迅速化します。

EMVA

EMVA

EMVA

EMVA (European Machine Vision Association) は、ヨーロッパのマシンビジョン業界を代表する、非営利・非商業団体です。

PROFIBUS Nutzerorganisation e.V.

PROFIBUS Nutzerorganisation e.V.

PROFIBUS Nutzerorganisation e.V.

PROFIBUS and PROFINET International (PI) は世界最大級のオートメーションコミュニティで、現代のオートメーション分野の発展にとって最も重要な 2 つの技術、PROFIBUS と PROFINET を取り扱っています。

RIA

RIA

RIA

Robotic Industries Association (RIA) は、ロボット工学、関連するオートメーション技術、統合ソリューションを提供する企業の教育、宣伝、開発により、製造業およびサービス行におけるイノベーション、成長、安全を促進しています。

UKIVA

UKIVA

UKIVA

UK Industrial Vision Association (UKIVA) は、英国内の製造業における画像処理技術の使用を促進しています。その活動の最たるものとして、問い合わせが合った場合、すべての会員に関する情報を、事実に基づき平等に提供しています。

MIPI Alliance

MIPI Alliance

MIPI Alliance

MIPIアライアンスとは、モバイル開発・モバイル関連産業向けのグローバル企業団体です。この団体は、モバイル機器の構成をより簡単にするハードウェアとソフトウェアインタフェースの開発と促進を目的としています。

Mikrocentrum

Mikrocentrum

Mikrocentrum

Mikrocentrum は、知識獲得と人材交流を目的とした組織で、トレーニング、イベント、メンバーへのビジネス情報の提供を通じて、産業界の企業をサポートしています。従来、ベネルクス向けに活動していましたが、その他の国々から参加する企業が増加しています。

JIIA

JIIA

JIIA

日本インダストリアルイメージング協会 (JIIA) は、産業用画像処理の技術革新を育成する、日本を拠点とする組織です。JIIA は、日本で国際規格を実装し、日本製品をグローバル市場に普及させることを目指しています。

適合性宣言

弊社では持続性と責任を重視しており、バリューチェーンでの環境基準および倫理規範も高いレベルを要求しています。 このため、IDS では、次の欧州指令およびグローバル指令に準拠して、一貫性のある行動を取ります。

RoHS

RoHS/WEEE

RoHS/WEEE

RoHS または WEEE 指令の目的は、人間の健康と環境の保護で、廃棄する電気・電子機器の環境に配慮した再利用および処分が含まれています。

REACH

REACH

REACH

REACH は、化学物質の登録、評価、認定、制限に関する化学規則です。この規則は、認定された化学物質だけが EU 内部に流通し、化学物質のリスクに関する情報がメーカーからエンドユーザーに伝達されることを規定します。

紛争鉱物 (ドッド・フランク法)

紛争鉱物 (ドッド・フランク法)

スズ、タンタル、金、タングステンは、危険地域で産出される原材料です。ドッド・フランク法では、上記の原材料のいずれも、人権が侵害されている危険地域から産出され、原材料の採掘が武器購入の資金源になっていることから、これを製品に使用しないことを規定しています。

CE マーク

CE マーク

CE マーク (Communautés Européenes) は欧州連合 (EU) のマークです。EU に適用される法規制に製品が適合しているという宣言です。

FCC

FCC

FCC ラベルは米国内で製造または販売される電気通信製品に貼付される認定マークで、装置からの電磁干渉が Federal Communications Commission が承認する制限範囲にあることを認定します。

RCM

RCM

Regulatory Compliance Mark (RCM) は、電気機器の安全性を確保するための、電気規制団体 (規制当局) および Australian Communications Media Authority (ACMA) による認定マークです。