Ensenso ソフトウェア開発キット

すべての Ensenso 3D カメラに 1 つのソフトウェアで対応

セミグローバルステレオマッチング

照合度の高いセミグローバルステレオマッチングで、ピクセル単位の XYZ 座標による高密度で高品質の奥行画像が確実に得られます。

ワークスペース校正

Ensenso 校正板を使って、ワークスペースの座標系を簡単に定義できます。

仮想ビュー

ピクセルサイズと方向を固定して、テレセントリックで高さを測定したマップにより、処理が簡単になります。

ハンドアイ校正

移動カメラと 6 軸ロボットに固定したカメラを較正します。

プリミティブ当てはめ

レイヤー、球、円柱などの幾何的物体を取得した点群から抽出します。

パターンゲージ

校正板の位置を高い精度で測定し、回転をリアルタイムで測定します。

JSON ベースの API

C、C++、C# 向けで JSON ベースの、構造化されたオブジェクト指向で拡張が容易な API を使用します。

リモート接続

DLL インターフェースまたは TCP によるリモート API アクセスで処理データや校正データを簡単にやり取りします。

マルチビュー

複数のステレオカメラを組み合わせて、テクスチャ情報付き点群の 1 つの撮影システムを作り上げます。

シーンレンダリング

複数のカメラで撮影されたテクスチャ情報付きの面を 3D で仮想視覚化します。

NxView

NxView はソースコード付きのサンプルプログラムで、NxLib ライブラリのメイン関数のデモを示しています。1 台または複数のステレオまたはカラーカメラを開いて、取得したテクスチャと奥行データを視覚化します。露出時間、ビニング、AOI、ステレオマッチングの体積などのパラメーターも、インタラクティブに調整できます。

NxLib

NxLib は SDK のコアライブラリです。ステレオマッチングアルゴリズム、校正および処理機能が含まれています。

ENSENSO 選択ツール

Ensenso カメラ選択ツールで、コンポーネントを簡単に選択できます。作業条件を入力すると、オンライン構成ツールから、用途に最適な Ensenso システムが提案されます。