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カメラ、構成、設定

カメラ設定を *.ini ファイルまたはカメラの不揮発性ユーザーメモリに保存できます。

プログラミングに代わるパラメーター化: すばやくカメラをセットアップする方法

各アプリケーションを効果的に実行するには、最適な設定が重要な要件です。こうした設定の実装に時間と労力をかけるのは、理にかなっています。しかし、アプリケーションごとに毎回この作業を繰り返すのでしょうか。それとも初期設定を切り分けて再利用することができるのでしょうか。

 

使用する可能性があるすべての設定は、すでに uEye Cockpit で実装済みです。選択して有効化し、調整、パラメーター化、保存するだけです。構成はほんの数クリックで完了します。ユーザー自身がカメラ構成をプログラミングするという面倒な作業は、不要になります。

サブサンプリング、ビニング、スケーラー

サブサンプリング、ビニング、スケーラー - FOV(Field of view : 視野)を維持したままフレームレートを上げ

時には余計なものが無い方がいい – サブサンプリング、ビニング、スケーラー

FOV(Field of view : 視野)を維持したままフレームレートを上げたいと考えたことはありますか? 露光時間を短くしたいですか? 視野を維持したまま解像度を下げるのはいかがでしょうか。
 
同じ視野で画像の解像度を下げるにはセンサーモデルによっていくつか方法があります。サブサンプリング、ビニング、もしくはスケーラー。しかしこれらは何が違うのでしょう。

ブラックレベル

コントラストと細部をコントロール: ブラックレベルの調整

画像にホワイトがあるのに平面的に見える場合。カメラで暗さを最大に調整したのに、画像が暗くならない場合。画像が暗すぎて、細部が見えなくなった場合。

ゲイン、ガンマ、彩度に加えて、ブラックレベルも画像再現に重要です。ブラックレベルが低いと、ダイナミックレンジに影響し、ひいては画像の見栄えにも影響します。カメラがホワイトとブラックを再現できなければ、完全なダイナミックレンジは確保されません。

シーケンサー

シーケンサーを使う - 同じシーンでも異なる仕上がり

カメラ モデル UI-124x/UI-324x/UI-524x、および e2v センサー搭載の UI-125x/UI-325x/UI-525x では、シーケンサーという IDS の特別な機能が用意されています。
 
シーケンサーを使用すると、異なるパラメータセット (露出、ゲインなど) を使用して同じシーンを撮影できます。照明や明るさの条件が不明な用途など、さまざまな用途に役立つ機能です。

ピクセル前処理

ピクセル前処理か、RAW 形式か。?お好み次第

用途に応じて、画像データは異なる要件を満たす必要があります。スナップショットをすばやく撮影したとき、カメラから完成した画像をすぐに手に入れたいと思うものです。画像は、できるだけ良好な状態で、後処理を必要としない状態であるべきです。
 
カメラハードウェアでのピクセル前処理により、特に組み込みシステムにおいて多くのメリットが生まれます。中でも、パックされたカラー形式はデータ転送に使用できます。