uEye SCP | SLE 産業用カメラによるビデオストリーミングと録画
プロセスモニタリング向けのワンデバイスソリューション
機械のプロセスを視覚化するにあたり、プログラミング不要で、追加のPCも必要ない、簡単で素早く導入できるカメラソリューションをお探しですか?uEye Liveカメラは理想的なソリューションを提供します。このコンパクトな産業用カメラは、テクノロジーパートナーであるAmbarellaの最新SoC (System on Chip) コンポーネントを搭載しており、追加のPCなしでカメラ上でモニタリングタスクを直接実行できます。
2D産業用カメラの実績のある設計と機械的特性により、uEye Liveカメラは幅広いバリエーションで展開されています。お客様のデバイスに簡単に導入できるよう、ハウジングカメラとして、またシングルボードカメラとして、業界標準フォーマット(29 x 29 mm)で提供されています。
RTSPおよびHTTPストリーム対応のIPネットワークカメラ
設定や組み込みにプログラミングは不要
あらゆるブラウザのウェブインターフェースから簡単に設定可能
最先端のセンサー技術による優れた低照度性能
ISP画像強化機能による卓越した高画質
カメラメモリーへのイベント録画機能
SoC技術による組み込みシステム
Ambarellaの高性能SoCと最新のエッジ技術を組み合わせることで、カメラは画像データを直接編集、処理、フィルタリング、評価することが可能になります。カメラは、単一のRAW画像を送信する代わりに、最大3つの並列ビデオストリームを、RTSPプロトコルとH.264による圧縮、またはHTTPによるMJPEG形式で、さまざまなエンドデバイスに直接送信します。カメラの操作にPCは必要ありません。そのため、ライブモニタリング、詳細な事後分析、さまざまなシステムへの組み込みなど、さまざまな要件を満たすことができます。
イベント録画
ソフトウェアコマンドまたはトリガーラインをトリガーとして、内部永続メモリにビデオシーケンスを遠隔録画することができます。設定に応じて、イベントの前後数秒間をキャプチャします。この機能により、機械の故障や不具合を完全に記録することができます。その結果、潜在的なプロセスエラーを分析し、その原因を特定することができます。
完璧な画質
搭載の ISP(イメージシグナルプロセッサ)は、自動露出や自動ホワイトバランス、HDR、欠陥ピクセル補正など、さまざまな画像調整アルゴリズムにより、常に最適な画質を可能にします。これらのアルゴリズムは、ビデオコンテンツをさまざまな環境条件に自動的に適応させ、人間の目による観察に合わせて最適化します。
プラグアンドストリーム
電源に接続すると、カメラはすぐに使用可能な状態になります。ストリーミング、録画、ビデオ設定は、特別なソフトウェアや複雑なプログラミングを必要とせずに、ウェブフロントエンド経由でブラウザから簡単に設定できます。
既存のシステムにシームレスに導入するために、ウェブサービスはREST APIを提供しており、これを使用してカメラの制御と設定をアプリケーションプログラムや機械制御システムに統合できます。
uEye SCP:業界標準形式でのモニタリング
uEye SCPは29 x 29 x 29 mmと非常にコンパクトで、どのようなプロセスにもフィットします。Cマウントアダプターにより、一般的なレンズを使用できます。IOケーブルおよび電源用のヒロセプラグとRJ-45接続の両方がロック可能で、産業用途でのメカニカルな課題に理想的に対応できます。
uEye SLE:モニタリング用シングルボードカメラ
uEye SLEは設計からコストを考慮したコンセプトとして、45 x 45 mmの寸法を持つシングルボードカメラとして開発され、機械およびデバイスメーカーが競争力のあるプロジェクトを大量生産で実現するのに最適です。このカメラは、回路基板を周囲から保護し追加の取り付け箇所を提供するCマウントまたはSマウントのレンズホルダー付き、またはお手持ちの光学系を使用する場合にレンズホルダーなしのモデルもご用意しています。
uEye SLE「マザーボード」:モジュール設計のモニタリング
RJ45 ドーターボード付きのマザーボードを使用することで、カスタムハウジングの設計の自由度がさらに高まります。基板はフレックスケーブルで接続されているため、利用可能な設置スペースにセンサーやコネクターのコンポーネントを簡単に配置できます。また、PoE 電源も利用可能になりました。
uEye Live モニタリングカメラは以下の賞を受賞しました