uEye Warp10

高速で新たな用途に対応

超高速、超高解像度の 10GigE 産業用カメラ

解像度、画質、転送速度を特に重視しているユーザー向けに、IDS は 10GigE 高速インターフェースと各種 CMOS センサーを搭載し、最高解像度 45 MP の産業用カメラを発売します。

丈夫で GenICam 準拠の uEye Warp10 カメラは高速プロセスでも精密に撮影でき、画像情報をギガビットイーサネットベースのネットワークでほぼ遅延なく転送できます。これにより、シーンをあらゆる細部にわたってモーションブラーを起こさずに撮影、モニター、分析する、モーションブラー検査タスクなどで強みを発揮することができます。

超高速

大型フォーマットセンサー

GigE Vision

10 倍の帯域幅

長距離伝送

アクティブ冷却

超高速

10GigE インターフェースを装備

1GigE カメラと比べて、uEye Warp10 は最大 10 倍の転送帯域幅を達成します。この産業用カメラは市場最高速の標準インターフェースを装備し、大量のデータでも高フレームレートかつ超低レイテンシーで画像処理装置に転送します。

超高解像度

最大 45MP の大型フォーマットセンサー

uEye Warp10 カメラには、C マウントレンズホルダー付きと、オプションで特に解像度の高いセンサーで使用する TFL マウント (M35 x 0.75) 付きがあります。モデルは 2022 年夏の発売予定です。10GigE インターフェースと TFL マウントの組み合わせで、最大 45 MP の大型フォーマットセンサーを統合できます。最適な経津処理のため、これらのカメラにはアクティブ冷却プレートが備えられます (別途購入)。

長距離伝送が可能

最大 100 m の高速データ伝送

GigE Vision 規格準拠の産業用カメラは、ケーブル長最大 100 m で高速データ伝送が可能です。RJ45 コネクターを使用して標準 CAT6A ケーブル (40 m 未満は CAT5E も可) 経由でリピーターや光学エクステンダーは不要です。データをすばやく長距離上で転送する必要があるマシンビジョン用途などにメリットがあります。

統合が容易

現行のネットワーク構造を続けて使用

既存のアプリケーションで使用するために、uEye Warp10 カメラは 1GigE、2.5GigE、5GigE との下位互換性があり、自動的に速度を調整できます。既存の GigE Vision 構造にすばやく簡単に設置できます。10GigE インターフェースカードも提供します。

1 台のカメラで多数の用途に対応

業界と品質保証

産業用生産では、細部を確実に検出してすばやく処理する必要があります。ただし、サイクルレートを高めるために品質を犠牲にすることはできません。uEye Warp10 なら、視覚化および検査タスクにおいて速度や精度を損なうことはありません。

エンターテインメントとスポーツ

ターゲットの観察、ゴールラインのモニタリング、動作分析など、uEye Warp10 は他のカメラよりも優れた帯域幅を低遅延で提供し、動きがある場面を撮影して短時間で評価する場合でも、最適な画像を撮影します。

医学および科学

顕微鏡、ライフサイエンス、研究では、測定誤差の許容範囲は一般に微小です。ここで、uEye Warp10 などの高性能産業用カメラは、細部や変化をしっかりと監視し、正確な評価を支援します。

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